サロンにいらっしゃるお客様に、普段の水分量がどれくらいかいつもおうかがいするのですが、
時々ものすごく水分量が少ない方がいらっしゃいます。
お話を聞いてみると、
「水を飲むとむくみそうで怖い」
「たくさん飲むと太りそう」
とのこと。
このような理由で、水分を控えてしまう方が一定数いらっしゃるんです。
でも実は、むくみの原因は“水分のとりすぎ”ではなく、“水分不足”であることが多いというのを知っていましたか?
今日は、バストアップに欠かせない“巡り”と水分の関係についてお話しします。
水分を控えると、むくみやすくなる理由
むくみ=水が溜まっている、というイメージがありますが
実際には 水分が足りず、巡りが悪くなっている状態 で起こることが多いです。
水分が不足すると、
- 血液がドロッとして流れにくくなる
- 老廃物が排出されにくくなる
- リンパの流れが滞る
などして“巡り”が悪くなり、結果としてむくみにつながります。
つまり、
飲まないほうがむくんでしまうのです・・・!💦
バストアップに水分が欠かせない理由
バストアップの土台は 血流 です。
- 栄養を運ぶのも血液
- 女性ホルモンを届けるのも血液
- 老廃物を流すのも血液
どれも「巡り」が良くないと働きません。
水分補給は、
手軽で、即効性があって、誰でもできる“巡りケア”。
高価なサプリよりも、まずは水。
これはサロンでも一貫してお伝えしている大切なポイントです。
適切な水分量はどれくらい?
一般的には
体重×30ml が最低限必要な水分量と言われています。
ですが、当サロンでは
体重×40ml を目安におすすめしています。
理由は、
- 女性はむくみやすい
- 冷えやすい
- ホルモンの影響で水分バランスが乱れやすい
この3つの特徴があるため、30mlでは足りない方が多いからです。
例:体重50kgの方
50kg × 40ml = 2,000ml(2リットル)
「2リットルなんて多い!」
と驚かれることが多いですが、実はこれくらい必要なのです。
1日に排出する水分量
実は、私たちは意識しなくても毎日かなりの水分を失っています。
- 尿:1〜1.5L
- 汗:0.5〜1L
- 呼吸・皮膚からの蒸発:0.5L
- 便:0.1〜0.2L
合計すると 約2〜3L。
つまり、
2リットル飲んでも、ただ補充をしている状態です。。
むしろ飲まないほうが、体がカラカラになって巡りが悪くなり、
バストアップの土台が崩れてしまいます。
むくまない水分のとり方
水分をしっかりとっても、飲み方を工夫すればむくみません。
- 一気飲みしない
- 常温〜ぬるめの水
- 朝起きてすぐコップ1杯
- 食事中は少なめ、食間でしっかり
- カフェイン飲料は水分としてカウントしない
この5つを意識するだけで、巡りが整いやすくなりますよ💡
水分を控えるほど、むくみやすくなり、バストも育ちにくくなります。
まずは今日から、体重×30ml を目安に、こまめな水分補給を意識してみてください^^
慣れてきたら×40mlに挑戦してみてくださいね。
しっかりと摂った水分が身体をめぐっていくと、栄養がしっかりバストに行き届くようになります。
ぜひ意識的にお水を飲んでみてくださいね♪
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