J様(62歳)
- お住まい:長野県
- バストのお悩み:小さい・ハリがない・左右差がある
今回ご紹介するのは、60代のJ様。
なんと7年ほど前から当サロンのことを知ってくださっていて、
「育児と介護が落ち着いたら絶対に行きたい」と思い続けてくださっていたそうです。
そして先日、ついに念願のご来店。
「実は…死ぬまでにやりたいことリストに、ここに来るって書いていたんです」
とお話しくださったとき、胸がじんわり熱くなりました。
ご来店早々、
「こんな年齢だけど来てよかったかしら…」
と不安そうにされていましたが、もちろん大丈夫。
当サロンには60代半ばの方も多くいらっしゃいますし、
ケアを始めるのに遅すぎることはありません。身体は“今がいちばん若い日”。何歳からでも変わります。
J様のお悩みは
- バストが小さい
- 張りがない
- 左右差が気になる
小学生のころから「自分だけ胸が大きくならない」と感じていたそうで、もともと痩せ型体質。
さらに授乳期には一度大きくなった胸が、卒乳とともに「しおしおのぱーになっちゃって…」とご本人の言葉でお話しくださいました。
長い年月、育児・介護・授乳・体質が重なり、今のバストや身体に影響していることがよく分かります。
J様のお身体
お身体を拝見すると、まず目に入ったのが 肋骨の大きな歪み。
かなりガチガチで角ばっており、中央部分に凹みも見られる状態でした。
バストアップには肋骨のしなやかさが欠かせませんが、肋骨単体では整いません。
肋骨の動きを左右する周辺パーツも硬くなっていました。
- 肩甲骨の可動域が狭い
- 強いストレートネックで頭が前に落ちている
- その影響で首肩まわりの筋肉が過剰に発達しガチガチ
- 昨年ぎっくり腰を経験され、腰まわりも硬く血流が悪い
- 脚はO脚気味
まさに、バストが育ちにくい要因が全身に積み重なっている状態でした。
さらに、介護で痩せてしまったこともあり、もともとの痩せ型体質に拍車がかかっているご様子。
J様の場合、肌のハリ感やバストのふくらみをつくるには、食事で栄養をしっかりとることが必須のタイプです。
ただし、いくら食べても
肋骨が硬く歪んでいると、内臓が圧迫されて消化吸収がうまく働かない
という問題もあります。
だからこそ、
まずは肋骨をしなやかに整えることが最優先です💡
今後のケア方針:まずは“育つ土台づくり”から
J様にお伝えした、まず取り組むべきケアはこの3つ。
- 肋骨ほぐし
- 胸式タオル
- 壁を使った正しい姿勢の練習(頭の位置の修正が最重要)
また、ブラジャーについてもお悩みがありました。
最近初めてフィッティングしてワイヤー入りを購入したものの、
「着けているとだんだんずり上がってくる」とのこと。
これはサイズの問題ではなく、
肋骨の凹みや歪みによってブラが身体にフィットできていない
ことが原因です。
肋骨が整えば、ブラとの一体感も生まれ、バストメイク力もぐっと高まります![]()
ただし、J様は歪みが強く、セルフケアだけでは変化が出にくいタイプ。
年齢を重ねるほど歪みの“年季”が入っていくため、修復には時間がかかります。
だからこそ、
継続的なサロンケア+日々のセルフケアの両方が大切です◎
今日がいちばん若い日!ケアを始めるのにもってこいです!
J様が「死ぬまでにやりたいことリスト」に書いてくださったほど、長い間ずっと気にしてきた“バストのこと”。
その想いを胸に、7年越しで勇気を出して来てくださったこと、本当にうれしかったです。
初回の施術で触れたお身体は、長年の育児・介護・授乳・体質…いろいろな背景が積み重なって、バストが育ちにくい状態ではあったものの…
これらはすべて、伸びしろに変わっていきます![]()
年齢を理由に諦める必要はありません。
むしろ、
“今”がいちばん若い日。ここからがスタートです。
J様のお身体はセルフケアだけですと、少し変化が出にくいタイプだからこそ、
サロンでの継続ケアを重ねることで、肋骨のしなやかさも、姿勢も、ブラのフィット感も、少しずつ確実に変わっていきます✨
これまでも、60代のお客様にもしっかり変化を実感していただきました❣
ちなみに、👆のブログからまたさらに月日が経ち…いまではここまでお胸が成長されています
すごいですよね!!
J様も正しいケアでアプローチすれば、必ずお身体変えられますよ✨
スタッフ一同、全力でサポートさせていただきますので、また次回のご来店をお待ちしておりますね♪
いっしょに素敵な美胸ライフを手に入れちゃいましょう✊💕
元Aカップ貧乳から30歳過ぎてバストアップした秘訣と15,000人以上の施術実績を元に正しいバストアップ方法をお届け!
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