ジメジメした日が続く梅雨。
なんとなく身体が重い、むくみやすい、疲れが取れない…そんな不調を感じていませんか?
実はこの季節特有の不調は、バストにも大きく影響しています。
「最近なんだかバストが張らない」
「デコルテがすっきりしない」
「下着がきつく感じる」
そんな方は、梅雨の影響を受けているかもしれません。
今回は、梅雨時期に起こりやすいバストへの悪影響と、おすすめのケア方法をご紹介します。
梅雨にバストが影響を受ける3つの理由
① 湿度の高さでむくみやすくなる
梅雨は湿度が高いため、身体の水分代謝が低下しやすくなります。
本来なら汗や尿として排出されるはずの余分な水分が体内に溜まりやすくなり、
- 顔のむくみ
- 足のむくみ
- 脇や背中周りのむくみ
などが起こります。
特にバストはリンパの流れと深く関係しているため、脇周辺のむくみが強くなると血液やリンパの流れが滞りやすくなります。
その結果、
- バストに必要な栄養が届きにくい
- 老廃物が溜まりやすい
- デコルテがぼやける
といった状態につながることがあります。
② 気温差や気圧変化で自律神経が乱れやすい
梅雨の時期は、
- 朝晩と日中の気温差
- 冷房による冷え
- 気圧の変化
が大きくなります。
すると身体は環境に対応しようとして自律神経がフル稼働。
その結果、
- 疲れやすい
- 睡眠の質が低下する
- 血流が悪くなる
といった不調が起こりやすくなります。
バストは女性ホルモンや血流の影響を受けやすい部位。
自律神経の乱れは、バストのハリや柔らかさにも影響してしまうのです。
③ 肩こり・巻き肩が悪化しやすい
梅雨の時期は身体が重だるく感じやすく、活動量も減りがちです。
すると肩甲骨周りの筋肉が固まり、
- 猫背
- 巻き肩
- 肩こり
などが悪化しやすくなります。
肩周りが硬くなると胸郭の動きも悪くなり、バストを支える筋肉や血流にも悪影響を与えます💦
梅雨のむくみ対策におすすめの簡単エクササイズ
全身の巡りを促すために、おすすめのおっぱい整体を2つご紹介いたします🎶
壁開脚
むくみの改善にはこちらのケアが最強です💕
肩甲骨まわし
ゆっくり丁寧に、肩甲骨を大きく動かすようにしましょう。
脇周りのリンパや血流が促され、バスト周辺の巡り改善にもつながります。
自律神経を整えるためにできること
朝起きたらカーテンを開ける
朝日を浴びることで体内時計が整い、自律神経の切り替えがスムーズになります。
湯船に浸かる
シャワーだけで済ませず、38〜40℃程度のお湯に10〜15分浸かるのがおすすめ。
身体が温まり、血流改善やリラックス効果が期待できます。
深呼吸を意識する
自律神経を整えるためにおすすめなのが深い呼吸。
鼻からゆっくり吸い、口から長く吐くことを意識してみてください。
肩や胸周りの緊張もほぐれやすくなります。
梅雨の不調は、身体からのサインかもしれません
梅雨の時期は、湿度や気圧の影響で身体の巡りが滞りやすくなります。
「最近むくみやすい」
「足が重だるい」
「下半身だけ痩せにくい」
「冷えが気になる」
そんなお悩みがある方は、身体の巡りが低下しているサインかもしれません。
実は、バストと下半身は一見関係がないように見えて、どちらも血液やリンパの流れと深く関わっています。
そのため、巡りが悪くなると、
- バストに必要な栄養が届きにくい
- 老廃物が溜まりやすい
- 冷えやむくみが慢性化する
といった悪循環に陥ってしまうこともあります。
また、バストが育ちにくい原因は、胸そのものだけにあるとは限りません。
姿勢の乱れや肩こり、冷え、むくみなど、全身の状態がバストへ影響しているケースも少なくないです。
もちろん、今回ご紹介したセルフケアも大切ですが、長年のむくみや冷え、姿勢のクセはセルフケアだけでは改善が難しい場合もあります。
当サロンでは、バストだけを見るのではなく、全身の巡りや姿勢、筋膜の状態まで確認しながら施術を行っています。
「バストケアをしているのに変化が出にくい」
「下半身太りやむくみも気になる」
「根本から身体を整えたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください✨
梅雨の今だからこそ、身体の巡りを整えて、夏に向けて軽やかな身体とふっくらしたバストを目指していきましょう![]()
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