最近、お客様からこんなお声をよくいただきます。
「ちゃんと食べてるのに、全然太れないんです」
「胸だけ育たないままなんですよね…」
「周りから“もっと食べなよ”って言われるけど、食べてるのに変わらないんです」
この「食べても変わらない」感じ、
実はとても多くの方が抱えているお悩みなんです。
そして、ここが大事なのですが…
“太れない=食べていない”ではないし、
“胸が育たない=体質のせい”でもありません。
むしろ、
食べ方のクセや体の使い方が、吸収の邪魔をしているだけ
というケースがとても多いんです。
今日はその中でも特に多い
「食べても太れない人がやりがちな3つのクセ」
をまとめてみました💡
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
早食いになっている
忙しい日や、なんとなく急いで食べてしまう日。
気づくと“飲み込むように食べていた”なんてこと、ありませんか?
早食いになると…
- 咀嚼が足りず、消化が追いつかない
- 栄養が吸収される前に流れてしまう
- 胃腸が疲れて、むくみやすくなる
つまり、食べているのに“身にならない”状態になりやすいんです。
胸に栄養が届く前に、体が処理しきれなくなってしまうイメージ。
ついつい食事中にスマホやテレビを見てしまう・・という方は、どうしても「ながら食べ」になり、咀嚼回数も減りがちです。
1回あたり30回噛むようにするなど、意識してみてくださいね♪
姿勢が崩れたまま食べている
食事中はどのような姿勢になっているか、意識されたことはありますか?
- スマホを見ながら前かがみ
- テーブルに肘をついて猫背
- お腹をつぶした姿勢で食べる
など、無意識に悪い姿勢をとっているかもしれません。
こういう姿勢で食べると…
- 胃や腸が圧迫されて動きにくくなる
- 消化が遅くなる
- 栄養の吸収が落ちる
という状態になり、 食べているのに“胸まで届く前に”吸収が弱くなってしまうんです。
「姿勢が悪いと胸が育ちにくい」って聞くと難しく感じるけれど、 実はこういう“日常の小さな姿勢”が大きく関係しています。
食後すぐに動きすぎてしまう
食べたあと、すぐに家事をしたり、仕事に戻ったりしていませんか?
でも、食後すぐに動くと…
- 消化に使うはずの血流が分散する
- 内臓が落ち着かない
- 栄養が吸収される前に流れてしまう
という状態になり、食べたものが“胸まで届く前に”消えてしまう状態に。
食後10分だけでも、
深呼吸しながら座る時間を作ると吸収が全然違いますよ![]()
ただし…食べ方だけでは胸は育ちにくい
そして、もうひとつ大切なことがあります。
食べ方を整えることは、胸を育てるための“入り口”になります。
ですが、それだけでは変化が出にくいことも多いんです。
なぜかというと…
胸に栄養が届くためには、
消化吸収の力がしっかり働いていることが必要です。
ですが、肋骨まわりがガチガチに固くなっていると、
- 内臓が圧迫されて動きにくくなる
- 胃腸の働きが弱くなる
- 栄養を吸収する力が落ちる
こんな状態が起きやすくなります。
つまり、
どれだけ食事に気をつけても、内臓が動けるスペースがなければ吸収が追いつきません。
だからこそ、
食べ方の工夫と同じくらい、
肋骨まわりや姿勢を整えて“内臓が働ける環境”をつくることが大切なんです。
体が整うと、
食べたものがちゃんと吸収されて、
胸に必要な栄養が届きやすくなります。
胸を育てるのは
“食べる量を増やす”ことだけではなくて、
“届くルートを整えること”も大切なんです
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