「身体は細いけれど、胸にボリュームがない…」
「食べても胸にはお肉がつかない気がする」
「太ろうとしても、理想のバストには近づけない…」
そんなお悩みを抱えていませんか?🥺
もともと痩せ型の方にとって、バストにボリュームをつけることは簡単ではないと感じるかもしれません。
でも、ただ体重を増やすことだけが、美胸づくりの方法ではありません。
大切なのは、身体に必要な栄養をしっかり摂ることと、バストを主役にした身体づくりを意識することです。
今回は、痩せ型でバストに脂肪がつきにくいと感じている方に向けて、見直したい食事のポイントと身体づくりについてお伝えします♡
そもそも、なぜ痩せ型だとバストにボリュームがつきにくいの?
バストは、乳腺や脂肪などで構成されています。
そのため、身体全体の脂肪量が少ない方は、バストのボリュームも少なく感じることがあります。
ただし、バストの大きさや形には、体質や遺伝、ホルモンの影響など、さまざまな要因が関係しています。
同じような体型でもバストの大きさが異なるのは、そのためです。
また、痩せ型の方のなかには、食事量が少なかったり、忙しくて食事を抜いてしまったりして、身体に必要なエネルギーが不足している方もいらっしゃいます。
美胸づくりを目指すなら、まずは身体に必要な栄養をきちんと摂れているか、振り返ってみましょう!
① まずは食事量が足りているかチェック!
「食事には気をつけているのに、なかなか身体にお肉がつかない…」
そんな方は、食べている内容だけでなく、1日に必要なエネルギーを摂れているかも確認してみてください。
健康的な身体を維持するためには、たんぱく質だけでなく、炭水化物や脂質も含めて、バランスよくエネルギーを摂ることが大切です。
例えば、こんな習慣はありませんか?
- 朝食を抜くことが多い
- お腹が空いていても、忙しくて食べられない
- ごはんやパンなどの炭水化物を控えすぎている
- 脂質を避けるため、油をほとんど摂らない
- 体重を気にして、食事量を減らしている
当てはまるものがある方は、無理なく食事量を確保することから始めてみましょう。
一度にたくさん食べるのが難しい場合は、間食を取り入れるのもひとつの方法です。
おにぎりやさつまいも、甘栗など、食べやすいものを活用しながら、こまめにエネルギーを補給してみてくださいね♡
② たんぱく質だけでなく、炭水化物や脂質も大切!
バストアップを目指すと、たんぱく質を意識する方も多いのではないでしょうか?
たんぱく質は、筋肉をはじめ、身体をつくるために必要な栄養素です。
しかし、たんぱく質だけをたくさん摂ればよいわけではありません。
炭水化物は身体を動かすためのエネルギー源になり、脂質もエネルギー源として大切な役割を担っています。
また、脂質は脂溶性ビタミンの吸収などにも関係しています。
美胸づくりを意識するなら、次の3つをバランスよく摂ることを心がけましょう。
● たんぱく質
肉・魚・卵などから、身体をつくる材料を補給しましょう。
● 炭水化物
ごはんやいも類などから、身体に必要なエネルギーを補いましょう。
● 脂質
青魚やアマニ油、えごま油なども活用しながら、良質な脂質を取り入れましょう。
大切なのは、特定の栄養素だけに偏らず、身体全体に必要な栄養を届けること。
なお、特定の食品や栄養素を摂ることで、バストだけを狙って大きくできるわけではありません。まずは健康的な身体を維持できる食事を意識していきましょう!
③ 体重を増やすことだけを目標にしない
痩せ型でバストにボリュームがつきにくいと、「もっと太らなきゃ!」と思うこともあるかもしれません。
もちろん、エネルギー不足がある場合は、十分な食事を摂ることが大切です。
ただ、体重が増えたからといって、必ずしもバストに脂肪がつくとは限りません。脂肪がつく部位や量には個人差があるためです。
だからこそ、体重の数字だけを追いかけるのではなく、食事・姿勢・身体の使い方など、さまざまな面から身体を見直していくことが大切です。
また、無理な食事制限や過度な運動によってエネルギー不足になると、健康を損なうおそれもあります。
「痩せているから、もっと食べなきゃ」と焦るのではなく、まずは今の自分に必要な食事を知り、無理なく続けられる習慣をつくっていきましょう♡
④ 食事だけでなく、姿勢や身体のバランスにも目を向けよう
美胸づくりというと、食事やバストそのもののケアに意識が向きがちですよね。
でも、見た目のバストラインは、姿勢や身体全体のバランスによっても印象が変わります。
例えば、
- 猫背になり、肩が前に入りやすい
- 肩甲骨まわりが硬く、肩が動かしにくい
- 肋骨まわりが硬く、呼吸が浅くなりやすい
- 反り腰など、姿勢のクセが気になる
このような状態があると、バストの位置やデコルテの見え方が気になることもあります。
ただし、姿勢を整えれば必ずバストのサイズが大きくなる、というわけではありません。
大切なのは、バストだけを見てケアするのではなく、足元から骨盤・肋骨・肩甲骨まで、身体全体の状態に目を向けること。
食事で身体に必要な栄養を補いながら、無理なく動ける身体を目指していきましょう!
痩せ型さんの美胸づくりは、身体全体を見直すことから♡
痩せ型でバストにボリュームがつきにくいと感じている方は、まず次の3つを意識してみてください。
-
食事量を見直す: エネルギー不足になっていないか確認する
-
栄養バランスを整える: たんぱく質・炭水化物・脂質をバランスよく摂る
-
身体全体を整える: 姿勢や肋骨、肩甲骨まわりなどにも目を向ける
バストの大きさや形には個人差があるため、誰にでも同じ方法が合うとは限りません。
だからこそ、やみくもに食べる量を増やしたり、バストだけをケアしたりするのではなく、自分の身体に合った方法を見つけることが大切です。
バストを主役にした身体づくりなら、COCIAへ♡
表参道バストサロンCOCIAでは、バストだけでなく、足元から姿勢・骨格・筋肉のバランスまで、全身を確認しながら美胸づくりをサポートしています。
「痩せ型で、胸にボリュームがつきにくい」
「食事を頑張っているけれど、何を見直せばいいかわからない」
「自分の身体に合ったケアを知りたい」
そんな方は、一度ご自身の身体の状態を確認してみませんか?
食事と身体づくりの両面から、あなたに合った美胸習慣を見つけていきましょう♡
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