下着

24時間ワイヤーブラは逆効果?睡眠中のワイヤーブラの落とし穴

先日ご来店されたお客様は、バストの形崩れをどうにかとめたい!とお悩みでした。

そのため「胸の形が崩れるのが怖くて、夜もワイヤーブラを外せない」

とおっしゃられていました。

同じように思われている方、いらっしゃいませんか??

 

不安から“つけっぱなし”にしてしまう気持ちはとてもよ~く分かります。

ですが、専門的な視点からお伝えすると、

夜のワイヤーブラ着用はバストのためにはおすすめできません。

今日はその理由を、お伝えしていきますね!

 結論:夜のワイヤーブラは、形を守れないどころか逆効果になることも

 理由①:寝ている時の“横流れ”には対応できない

ワイヤーブラは、立っている時の重力(上→下)に対応するための構造です。

一方、寝ている時は重力の向きが変わり、胸は横方向に流れます。

つまり、
夜にワイヤーブラを着けていても、横流れは防げません

さらに、身体を締め付け続けることで、バストの土台にも負担がかかってしまいます💦

 理由②:身体が“緩む時間”を奪ってしまう

ワイヤーはどうしても身体を締め付けます。

24時間つけっぱなしになると、

  • 肋骨まわりが固くなる
  • 呼吸が浅くなる
  • 巡りが悪くなる

といった状態に。

これらはすべて、バストの土台(肋骨・筋膜)を硬くし、形が崩れやすくなる原因になります。

バストの形を守るには、
「支える時間」と「緩める時間」のメリハリがとても大切です。

24時間締め付け続けるのではなく、睡眠中はゆったりと解放してあげるのがおすすめですよ✨

 理由③:皮膚・リンパへの負担が大きい

寝返りを打つたびにワイヤーが皮膚に当たりやすく、
その状態で圧迫が続くと色素沈着を引き起こしたり、リンパの流れが滞りやすくなります。

その結果、

  • むくみやすい
  • 肩紐の部分やアンダーバストの部分が黒ずむ

といった美容面のデメリットにもつながります。

 じゃあ、夜はどうすればいい?

● 選択肢①:何も着けない

お身体を緩めるという点で一番おすすめなのは、何もつけずに寝ること。

日中ワイヤーブラで頑張ってくれた身体を、いたわってあげましょう^^

● 選択肢②:ナイトブラ

いやいや、下着を何もつけずに寝るのはさすがに抵抗ある・・・💦

そんな方は、ナイトブラを使用してみてください💡

ワイヤーの締め付けがなく、寝ている状態での横流れをやさしくサポートしてくれます^^

 

ただし、ナイトブラでバストアップするものではありませんので、そこのところは誤解のないようにご注意を⚠️

 

バストアップ=ナイトブラというイメージが強いですが、だまされないでくださいね!

 まとめ

バストアップしたいからといって、24時間締め付けの強いワイヤーブラで過ごすのはNGです。

  • 昼はワイヤーブラでしっかり支える
  • 夜は身体を緩めて、巡りを整える

このメリハリが、結果的にバストの形を守ります。

「形を守りたいからこそ、夜は休ませる」

ぜひ覚えておいてくださいね♪

この記事を書いた人
美香
10代の頃からバストの小ささや左右差に悩み、巷で話題のバストアップ法をあれこれ試すが効果は得られず。自分はバストアップ出来ない身体なんだと思いつつもバストへの憧れを捨てきれず、ボリュームアップが出来ないならばもう一つのコンプレックスだった飛び出た肋骨を矯正し、せめてバスト周辺をキレイに見せられるようにしようと美容整体に通う。そこで骨盤や肋骨を整えてもらう内に、心なしかバストもふんわりしてきたように感じ、関係性を調べる内にCOCIAにたどり着く。歪みをなくし身体の土台から整えてバストアップさせるという美胸メソッドに惚れ込み、異業種からの転身を決意し弟子入りする。 身体だけでなく「活き活きしてると言われるようになった」「バストケアを通じて自分と向き合い、自分を大切に出来るようになった」など、内面にもキラキラと変化をもたらす美胸メソッドの魅力を多くの女性に届けたいと、日々ハッピーに奮闘中。
LINEの友達追加はこちら

元Aカップ貧乳から30歳過ぎてバストアップした秘訣と15,000人以上の施術実績を元に正しいバストアップ方法をお届け!

LINE限定でのお得なクーポン、バストアップ商品プレゼント企画も開催しているのでお見逃しなく。