最近、お客様から「なんとなく身体が重い」「気持ちが落ち着かない」「眠くて仕方ない」など、季節の変わり目ならではの声をよくいただきます。
春は気温や気圧が大きく変わるため、身体の内側でも静かに変化が起きやすい時期です。
この“なんとなくの不調”の背景には、自律神経の揺らぎが関わっています。
冬のあいだは身体を守るために交感神経が優位になりやすく、筋肉や内臓がぎゅっと引き締まった状態が続きます。
春になるとその緊張がゆるみ、副交感神経が働きやすくなることで、身体のバランスが一時的に不安定になりやすいんです💦
この自律神経の乱れは、ストレスホルモンや女性ホルモンのバランスにも影響し、バストの状態にも変化が出やすい季節でもあるんです。
自律神経が乱れると、ストレスホルモンが増えやすくなる
自律神経が乱れると、身体は「いつもより負荷がかかっている」と判断し、
ストレスホルモン(コルチゾール) が分泌されやすくなります。
コルチゾールが増えると、身体は“生きるための機能”を優先するため、
女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)が作られにくくなることがあります。
女性ホルモンは、
- バストのふくらみ
- ハリ感
- 乳腺の働き
- ふっくらした質感
に関わる大切なホルモン。
つまり、
自律神経の乱れ → ストレスホルモン増加 → 女性ホルモン低下 → バストの変化
という流れが起こりやすいのが春なんです。
ホルモンが揺らぐと、バストにどんな変化が出る?
- ふくらみが出にくい
- ハリが落ちたように感じる
- なんとなくしぼんだように見える
- 左右差が気になりやすくなる
- デコルテのボリュームが減ったように感じる
といったことが起こります。
これらは“老化”ではなく、
自律神経とホルモンの揺らぎによる一時的な変化であることが多いです。
春は“整えると変わりやすい季節”でもある
自律神経が揺れやすいということは、
整えるとその変化を受け取りやすい季節でもあります💡
- 深い呼吸が入りやすくなる
- 巡りが改善しやすい
- ホルモンバランスが整いやすい
- バストの土台が変わりやすい
冬に固まっていた部分がゆるむことで、ケアの効果がスッと身体に馴染みやすくなります。
春のバストケアで大切にしたいこと
交感神経が高まりやすい季節なので、リラックスを心がけるようにしましょう^^
こちらのケアがおすすめですよ♪
こちらの呼吸法を使って日頃からすーはーすーはー深呼吸を心がけてみてください。
タオルを使わずにもできるので、ぜひながらのケアとして取り入れてみてくださいね。
また、寝る前にはこちらのケアもおすすめです。
そのほかにも
- お風呂にゆっくり浸かって体をゆるめる
- デコルテ〜脇の巡りをやさしく促す
- “なんとなくの不調”を放置しない
- 心が落ち着く時間を少しでもつくる
などなど、自分の心と体をしっかりとゆるめてあげる時間をとるようにしてみてください✨
どれも小さなことですが、ホルモンが揺れやすい春はとても反応しやすいですよ![]()
まとめ
春は、自律神経が揺れやすく、ストレスホルモンが増えやすい季節。
その影響で女性ホルモンが作られにくくなり、バストのふくらみやハリにも変化が出やすい時期です💦
でも同時に、整えると変化を受け取りやすい季節でもあります。
春のゆらぎを味方にしながら、バストの土台をやさしく整えていきましょう🌸
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