バストアップケア

生理前のハリ感をキープする方法|しぼまないバストアップ習慣とは?

生理前後で変わるバスト。正しいケアできていますか?

「生理前はハリが出るのに、終わるとしぼんだ感じがする…」

サロンにいらっしゃるお客様からよくいただくご相談です。

生理前後でのお胸の変化は、女性ホルモンの影響。

生理前は
プロゲステロン の働きで

✔ 水分を溜め込みやすい
✔ むくみやすい
✔ バストが張りやすい

状態になります。

そして生理後は
エストロゲン が優位になり、

✔ むくみが抜ける
✔ 代謝が上がる
✔ ケアが定着しやすい

時期に入ります。

でも実は——
ここだけ頑張っても、思うように変わらない方が多いのです

まず大事なのは“通年の土台ケア”

バストアップは、周期だけで決まりません。

毎日の過ごし方でお胸の未来は変わるので、まずは基本のケアについて確認していきましょう✨

① 食事ケア

バストは脂肪だけではなく、

✔ 乳腺
✔ 筋膜
✔ 皮膚
✔ クーパー靭帯

でできています。

特に意識してほしいのは

  • たんぱく質
  • 良質な脂質
  • ビタミン、ミネラル

「ちゃんと食べているつもり」でも
実は不足している方がとても多いです。

まずは材料不足にしない、を目標にしていきましょう。

 

② 姿勢改善

✔ 巻き肩
✔ 猫背
✔ 肋骨の開き

これらがあると、せっかくのお胸のお肉も外に流れてしまいます。

大切なのは

・肩甲骨をやさしく寄せる
・鎖骨を横に広げるイメージ
・深く呼吸すること

姿勢が変わるだけで、
デコルテの印象は大きく変わりますよ✨

③ 育ちやすい身体の土台づくり

✔ 血流
✔ 自律神経
✔ 睡眠の質

ここが整っていないと、
ホルモンがうまく働きません。

そうすると
バストは「張る → 戻る」を繰り返すだけで定着しにくい身体になってしまいます。

 

巡りのよい身体を目指して生活習慣を整えていきましょう✨

そのうえで、周期に合わせたケアを

土台が整っていると、
生理前後のケアがぐっと活きてきます。

【生理前】

この時期はむくみやすいので

  • 強いマッサージはしない
  • 鎖骨〜脇をやさしく流す
  • 湯船で温める
  • 塩分やカフェインを控える

など、“巡らせる”ことを意識しましょう。

【生理後】

むくみが抜けたこの時期は

  • おっぱい整体でじっくりと身体をほぐす
  • デコルテをしっかりほぐす
  • たんぱく質を少し増やす
  • 夜更かししないようにする

などを意識して、
“定着させる”時期にしていきましょう

とはいえ…本当に必要なケアは人それぞれ

同じ生理周期でも

✔ 肋骨が開いている方
✔ 背中が硬い方
✔ 呼吸が浅い方
✔ 栄養不足の方

必要なアプローチはまったく違います。

セルフケアはとても大切。
でも「今の身体の状態」に合っていないと、
頑張っているのに変わらない…ということも。

サロンでは

・整体ベースのオールハンド施術
・骨格バランス調整
・食事や生活習慣アドバイス

を通して、

“ハリが定着しやすい身体”をつくっていきます。

生理前のハリを
一瞬で終わらせるか、
積み重なる変化にするか。

まずは今のお身体の状態を知ることからはじめましょう♪

気になる方は、ぜひ一度ご相談くださいね✨

この記事を書いた人
美香
10代の頃からバストの小ささや左右差に悩み、巷で話題のバストアップ法をあれこれ試すが効果は得られず。自分はバストアップ出来ない身体なんだと思いつつもバストへの憧れを捨てきれず、ボリュームアップが出来ないならばもう一つのコンプレックスだった飛び出た肋骨を矯正し、せめてバスト周辺をキレイに見せられるようにしようと美容整体に通う。そこで骨盤や肋骨を整えてもらう内に、心なしかバストもふんわりしてきたように感じ、関係性を調べる内にCOCIAにたどり着く。歪みをなくし身体の土台から整えてバストアップさせるという美胸メソッドに惚れ込み、異業種からの転身を決意し弟子入りする。 身体だけでなく「活き活きしてると言われるようになった」「バストケアを通じて自分と向き合い、自分を大切に出来るようになった」など、内面にもキラキラと変化をもたらす美胸メソッドの魅力を多くの女性に届けたいと、日々ハッピーに奮闘中。
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