先日いらしたI様をご紹介いたしますね^^✨
I様 (31歳)
- お住まい:埼玉県
- バストのお悩み:小さい・ハリがない・離れている
I様はブラジャーを外すと胸がぺったんこになる…とお悩みでした。
昨年末に離婚されたばかりで、
“これからは自分のために時間もお金も使いたい”
と決めて、セルフメンテを始めるタイミングだったそうです。
中学生の頃から生理不順があり、胸が育ちにくかったことも長年の悩み。
当時は160cmで30kg台という痩せ体質で、現在も薬を服用中。
こうした背景は、ホルモンバランスや栄養吸収に影響し、
バストの成長に関わってきます。
お身体の状態から見る“バストが育ちにくかった理由”
I様のお身体には、バストが育ちにくい条件がいくつか重なっていました。
ここでは、専門的な視点をわかりやすくまとめていきます。
背骨や骨盤のゆがみで、胸の土台が不安定
左の骨盤が上がり、背骨が少しねじれた状態。
その影響で右側の背中が板のように固く、血流やリンパの流れが滞りやすくなっていました。
胸は“肋骨の上に乗っている”ので、
土台がゆがむとバストの位置も安定しません。
巻き肩で胸が横に流れやすい
肩が前に入り、胸がつぶれやすい姿勢になっていました。
肩甲骨の位置がずれると、胸を支える力が弱くなり、
ブラを外した瞬間に形が崩れやすくなります。
肋骨の左右差と反り腰
肋骨の形はバストの形に直結します。
左右差や前への張りが強いと、胸が外側に流れやすく、
デコルテに厚みが出にくくなります。
反り腰も肋骨の開きにつながり、
胸の位置が下がりやすくなる原因に。
身体に力が入りやすく、リラックスが苦手
施術中もずっと力が抜けず、頭もパンパンに張っていました。
これは、ストレスや緊張で身体が“守りの姿勢”になっているサイン。
この状態が続くと、
呼吸が浅くなり、血流が悪くなり、
胸に栄養が届きにくくなります。
お肉質が柔らかく、ハリが出にくい
バストは脂肪が多い部分なので、
お肉質が柔らかすぎると形が保ちにくくなります。
ハリを出すには、
食事での栄養補給と、姿勢の改善が欠かせません。
I様におすすめの美胸づくりのロードマップ
I様の身体は、整えていけばしっかり変わるポテンシャルがあります。
ここからは、改善のために必要なアプローチをまとめていきます。
① 姿勢と背骨のケア
まずは胸の“土台”を整えることが最優先。
- 壁タッチ
- かかと伸ばし
背骨が整うと肋骨の形も整い、
胸が流れにくい位置に戻っていきます。
施術でお身体を整えてあげると、ここまで変化が出ましたね👏
② 食事ケア:バストアップの基礎
生理不順・痩せ体質・薬の服用歴を踏まえると、
I様は特に食事改善がバストアップの鍵。
まずは基本のお食事を意識していただきたいので、こちらの書籍をご参考にされてみてください^^
ただし、胃腸が弱かったり、エネルギー不足や内臓疲労などといった症状があると
どれだけ良い栄養を摂っても胸に届きません。
そのため、体質に合わせてお食事をカスタマイズしていくことが重要です。
次回の体質チェックでは、
- 消化力
- 栄養の吸収のクセ
- 必要な栄養素の優先順位
を見極めて、I様に合った食事量と内容をご提案させていただきますね♪
③ ブラ選び:胸を“守る”ことが育てる第一歩
I様がつけていたブラはワイヤーなしで補正力が弱め。
バストアップをしていくにあたり、まずは
① 今ある胸を守る
② その上でボリュームを育てる
この順番がとても大事です。
入れ込みをするとしっかり集まるお胸なので、
補正力のあるブラで守らないと、
お肉が流れて形が曖昧になり、下垂も進行してしまいます💦
I様の場合はいまの段階からしっかりとバストメイク力のあるブラジャーを使用していただく必要があります。
次回は、バストアップを加速させるブラの選び方を詳しくお伝えいたしますが、
結局どこのブラジャーがその条件に当てはまるのかを見つけるのが難しいと感じる場合には、
ぜひこちらの美胸ブラジャーを着用されてみてくださいね^^✨
おわりに:正しいケアは、身体も心も整えていく
姿勢・食事・ブラ選び。
この3つを正しく整えていくと、
バストはしっかり育ち、ホルモンバランスも整い、
月経周期も安定しやすくなります。
“自分のために生きる”と決めたI様の新しいスタートを、
私たちも全力でサポートしていきます。
また次回お会いできるのを楽しみにしております。
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