バストアップケア

バストアップ効果が加速するブラジャーのサイズアップ・選び方

先日Instagramでライブ配信していたら以前、オンラインで行った美胸強化塾にご参加くださったMさまがコメントくださったんです。

(お久しぶりにお話しできて嬉しかったです

 

ブラジャーサイズアップに悩んでいるから相談したいとのことでした。

 

メールでお写真送ってくれれば見ますよーってお話をしたのですが、色々と動画を見直してみたら問題解決できた!とのことでしたw

 

よかったです笑

その時に今のお写真を送ってくださったのですが、すごいウエストラインが綺麗になっていたのでお写真ご紹介してもいいですか?と聞いたら快くオッケーしてくださいました。

 

ありがとうございます^^

 

Mさまは解決できたとおっしゃってましたが、バストアップのためのブラジャーサイズの選び方についてご存じない方もいらっしゃるかと思うので説明していきたいと思います!

 

さて、皆様は自分にぴったりのブラジャーサイズ選べてますか?

また、どのタイミングで下着のサイズをアップしたらいいのか…ちょっと迷いますよね。

 

一般的にはカップ上部がパカパカと浮かずバストにぴったりと添うような状態が良いとされます。

また、バストに食い込むように段々になったらサイズアップした方が良いと言われていますがその言葉のままに行動すると育乳効果を台無しにしてしまうので注意が必要です。

 

 

バストアップのためにはジャストサイズを選ぶと良いです。

基本的にはバストアップ効果を狙うためにはブラジャーの機能性を最大限に発揮するべくジャストサイズを選ぶことをお勧めします。

 

身体の歪みや平胴さんタイプなどは状態により例外となることもありますが、ここでは長くなるので割愛しますね。

 

 

ジャストサイズというのは

・バージスラインとワイヤーがあっている

・カップに浮きやたるみ、

 食い込みがなくぴったりとフィットしている

・カップ脇からバストがはみでていない

ことが重要です。

 

 

ただ、あくまでもこれは目安であってお客さまによってそのジャストサイズは異なります。

 

例えば、看護師さんや保育士さん、施術者をはじめ肉体労働系のお仕事の方は動きまわるためバストがブラジャーから逃げやすい状態にあります。

 

もしも大きめサイズを選ぶとバストが流れてカップがパカパカ浮いたような状態になり形崩れや下垂などの原因になるためバストアップ効果は全く得られません。

 

この場合は、ジャストサイズではなくあえて、少し小さめサイズを選ぶことも検討する必要があります。

 

下着を入れ込んだ時にバストが溢れそうでも、そのあと活動している間にスカスカになっていたら意味がないので

ポイントは入れ込んだ直後のバストではなく日中のバストの状態がどうなのかにフォーカスすることが必要です。

 

こまめに下着の入れ込みができる状況にあるのかどうかによっても判断が変わってきます。

カップがパカパカ浮いてしまう場合はパッドを入れて隙間を埋めるようにしてください。

 

最近はバストアップというとパッドをとるべし!というパッド悪説が流れていますが、ケースバイケースです。

パッドはカップとのスキマを埋めてくれたり、カップを補強する役目もあるので、全てのパッドを取り除けばOKという単純な問題ではございません。

 

パッドがあると胸の血行が悪くなる気がする…という声も聞こえてきそうですが、それを気にする前にもっとやるべき血行促進法はいくらでもあります。

パッドが胸の血行を悪くしそうだと思う気持ちはわかるのですが、それが及ぼす影響はぶっちゃけそんなにないです。

それよりもぴったりサイズの下着を選べていないことがNGだし、きちんんとしたつけ方ができてないのも本末転倒になるのでパッドうんたらという前に重要事項の高いものを先に見直していただきたいなぁというのが率直な感想です。

 

重要性がそこまで高くないことを改善するよりも、今の自分がバストアップできない原因を見つけて改善した方が効率的だと思いませんか?

 

時間は有限ですからね^^

賢く楽しく年齢を重ねていこうではあ~りませんか!

 

ということで少しでもブラジャーサイズ選びの参考になれば幸いです。

 

 

 
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