「バストが外側に広がっている気がする…」
「デコルテにふっくら感が出にくい」
「ウエストのくびれができにくい…」
こんなお悩みはありませんか?
バストの形が気になると、つい胸そのもののケアに目が向きがちですよね。
でも実は、バストの土台となる肋骨や姿勢にも目を向けることが大切なんです!
今回は、肋骨の開き具合をチェックする方法と、おうちで簡単にできる2つのケアをご紹介します♡
そもそも肋骨ってどんな役割があるの?
肋骨は、胸の中央にある胸骨や背骨などとともに「胸郭(きょうかく)」をつくり、心臓や肺などを守っています。
また、呼吸をするときには肋骨が動き、胸郭が広がったり戻ったりします。
そして、バストの形や位置を考えるうえで、土台となる胸郭の形や姿勢も大切なポイントです。
例えば、姿勢や身体の使い方によって胸まわりの見え方が変わると、デコルテの印象やバストの左右のバランスが違って見えることもあります。
だからこそ、バストだけに注目するのではなく、肋骨や姿勢を含めた身体全体を見ていきましょう♡
あなたの肋骨は開きすぎ?閉じすぎ?
肋骨の下部には、左右の肋骨の縁がつくる「肋骨弓角(ろっこつきゅうかく)」があります。
この角度は、肋骨の開き具合を考えるときの目安のひとつです。
一般的には約90度が参考にされますが、
大体約70~90度の範囲が正常、それ以下だと閉じすぎ、それ以上だと開きすぎになってきます。
肋骨のセルフチェック方法
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鏡の前に、力を抜いて自然に立ちます。
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肋骨の一番下のラインを、左右からそっと触って確認します。
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みぞおち付近で左右の肋骨の縁がつくる角度を観察してみましょう。
胸を張ったり、お腹を強くへこませたりせず、普段どおりの姿勢で確認するのがポイントです。
肋骨が開いているタイプ
肋骨の下部が外側に張り出し、左右の肋骨の縁がつくる角度が広く見えるタイプ。
ウエストまわりが横に広がって見えたり、バストが外側に広がって見えたりすることがあります。
肋骨が閉じているタイプ
左右の肋骨の縁がつくる角度が狭く見えるタイプ。
胸まわりがコンパクトに見えたり、デコルテの骨っぽさが目立ったりする場合もあります。
いかがでしょうか。
大切なのは、無理に角度を変えようとすることではなく、呼吸や姿勢、身体の動かしやすさにも目を向けることです♡
おうちでできる!肋骨ケア2選
ここからは、肋骨まわりの動きや呼吸を意識するための簡単なケアをご紹介します!
① 胸式タオル
フェイスタオルを使って、呼吸に合わせた肋骨の動きを意識するケアです。
ポイントは、タオルで強く締めつけないこと!
肋骨を無理に押し込むのではなく、息を吸うときに広がり、吐くときに戻る動きを感じながら行ってくださいね。
② 肋骨ほぐし
肋骨まわりを整えるようにほぐしていきましょう。
肋骨だけでなく、身体全体のバランスも大切♡
肋骨の形や動きは、姿勢や呼吸、身体の使い方などとも関係しています。
そのため、バストの形が気になるからといって、肋骨だけを無理に整えようとする必要はありません。
肩甲骨や骨盤、足元も含めて身体全体のバランスを見直すことが、美しいバストラインを目指すうえでの大切なポイントです。
COCIAでは、バストだけを施術するのではなく、足元から頭まで全身の状態を確認し、一人ひとりに合ったケアをご提案しています。
「自分の肋骨の状態がよくわからない」
「バストの形やデコルテが気になる」
「自分に合ったケア方法を知りたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね♡
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