バストアップケア

凝りや歪みを自分で見極めるには?美胸づくりのためのセルフチェック

「自分の身体が凝っているのか、よくわからない…」

「歪んでいると言われても、自分では気づけない」

そんなことはありませんか?

実は、身体の凝りや歪みは、痛みやつらさがあるから気づけるとは限りません。

だからこそ大切なのが、普段から自分の身体を観察すること。

今回は、自分でできる「凝りや歪み」のチェック方法と、見つけた後に大切にしたいことをご紹介します♡

まずは自分の身体を知ることから

「凝っている」は、触ってみるとわかりやすい

凝りというと、

「肩が痛い」
「首がつらい」

などの症状をイメージする方も多いと思います。

でも、特に痛みがなくても、触ってみると左右で硬さが違ったり、一部分だけ張っていたりすることがあります。

例えば、

  • 肩や首まわり
  • 腕や脇まわり
  • 胸まわり
  • お腹や背中
  • 太ももやふくらはぎ

などを、左右同じように触って比べてみましょう。

「右のほうが硬いかも」
「ここだけ張っている気がする」

など、いつもと違う感覚に気づけるかもしれません。

まずは「良い・悪い」と判断するよりも、
自分の身体が今どんな状態なのかを知ることから始めてみましょう。

「いつもの自分」を知ることから始めよう

身体の状態は、毎日まったく同じではありません。

だからこそ、一度だけチェックするよりも、普段から自分の身体に触れる習慣をつくるのがおすすめです。

例えば、お風呂上がりに身体を触りながら、

「今日はいつもより肩が張っているな」
「右と左で硬さが違うな」
「今日は脚が軽いな」

など、小さな変化を感じてみましょう。

「これが私のいつもの状態」という基準がわかってくると、身体の変化にも気づきやすくなりますよ♡

歪みは「左右を比べる」と見つけやすい

次にチェックしたいのが、身体の左右差です。

人の身体は、もともと完全な左右対称ではありません。

そのため、左右差があるからといって、必ずしも「悪い歪み」というわけではありません。

ただ、自分では気づいていなかった左右差を知ることは、身体を見直すきっかけになります。

鏡の前に立ったり、正面から写真を撮ったりして、左右を比べてみましょう。

こんなところをチェックしてみて♡

例えば、こんな部分を見てみましょう。

□ 肩の高さは左右で違う?

□ 鎖骨の見え方は左右で違う?

□ 肋骨の形や見え方に違いはある?

□ ウエストラインは左右で違う?

□ 骨盤の高さに違いはある?

□ 脚のラインは左右で違う?

□ バストの高さや形に左右差はある?

「右肩が少し高いかも」
「片側だけウエストのくびれ方が違う」
「バストの高さが左右で違う」

など、意外なところに左右差を見つけることがあります。

大切なのは、見つけたことを「悪いこと」と決めつけるのではなく、
今の自分の身体を知ることです。

見つけた「凝りや歪み」をどうする?

「凝りや歪み=そこをケア」ではないんです

セルフチェックをしていると、

「ここが硬い!」
「ここが歪んでいるかも!」

と気になる部分が見つかることもあります。

でも、だからといって、
硬いところだけを揉んだり、歪んで見えるところだけを整えればいいとは限りません。

身体はそれぞれがつながっています。

例えば肩の張りが気になっていても、その背景には足元や骨盤、背骨、肋骨など、別の部分のバランスが関係していることもあります。

だからこそ、

「どうしてここが硬くなっているんだろう?」

「どうして左右差があるんだろう?」

と、その部分だけではなく、身体全体を見ていくことが大切です。

一度プロに身体を見てもらうのがおすすめな理由

セルフチェックは、自分の身体を知るためにとても役立ちます。

ただ、自分自身で見ていると、

「ここが原因だと思っていたけど、実は違った」

ということもあります。

身体はつながっているからこそ、自分では気づきにくい部分も含めて、第三者に客観的に見てもらうことで、今の身体の状態をより把握しやすくなります。

そして、

「今の自分には、どんなケアが必要なのか」

がわかれば、やみくもにいろいろなケアを試す必要もありません。

遠回りせず、自分に合ったケアを選ぶためにも、まず一度プロに身体を見てもらうのがおすすめです♡

美胸づくりなら「バストの視点」から身体を見る

「何のために身体を整えるか」も大切♡

そして、もうひとつ大切なのが、
「何を目的に身体を整えるのか」ということ。

例えば、

「肩こりを楽にしたい」
「姿勢を整えたい」
「脚のラインをきれいにしたい」

など、目的によって身体を見るポイントも変わってきます。

もし目的がバストアップ・美胸づくりなら、

「今のバストが、どうしてこの状態になっているんだろう?」

という視点で身体を見ていくことも大切です。

足元から脚、骨盤、背骨、肋骨、肩甲骨へ。

身体はつながっているからこそ、バストだけを見るのではなく、バストが主役になれる身体づくりを考えていきます。

ちなみに、

「バストアップしたいなら、整体に行けばいいの?」

と疑問に思う方はこちらの記事も参考にしてみてください♡

美胸づくりは「自分の身体を知ること」から♡

バストアップというと、

「バストをどうやって大きくするか」

ということに目が向きがちです。

でも、その前に、

「今、自分の身体はどんな状態なのか?」

を知ることも、とても大切。

自分では気づかなかった身体の特徴を知ることで、今まで何となくやっていたケアを見直すきっかけにもなります。

まずは毎日のセルフチェックで、自分の身体を観察することから始めてみましょう♡

まずは一度、今の身体を知ってみませんか?

「自分でチェックしてみたけれど、どこをケアしたらいいかわからない」

「いろいろ試しているけれど、なかなか変化を感じられない」

そんな方は、一度プロに身体を見てもらうのもおすすめです。

COCIAでは、バストだけを見るのではなく、足元から全身の状態を確認しながら、バストが主役になれる身体づくりを行っています。

「まずは自分の身体の状態を知りたい」

そんな方は、ぜひ一度体験施術でご自身の身体を確認してみてくださいね♡

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この記事を書いた人
美香
10代の頃からバストの小ささや左右差に悩み、巷で話題のバストアップ法をあれこれ試すが効果は得られず。自分はバストアップ出来ない身体なんだと思いつつもバストへの憧れを捨てきれず、ボリュームアップが出来ないならばもう一つのコンプレックスだった飛び出た肋骨を矯正し、せめてバスト周辺をキレイに見せられるようにしようと美容整体に通う。そこで骨盤や肋骨を整えてもらう内に、心なしかバストもふんわりしてきたように感じ、関係性を調べる内にCOCIAにたどり着く。歪みをなくし身体の土台から整えてバストアップさせるという美胸メソッドに惚れ込み、異業種からの転身を決意し弟子入りする。 身体だけでなく「活き活きしてると言われるようになった」「バストケアを通じて自分と向き合い、自分を大切に出来るようになった」など、内面にもキラキラと変化をもたらす美胸メソッドの魅力を多くの女性に届けたいと、日々ハッピーに奮闘中。
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