バストアップに悩める方々は、当然バストのことばかり目がいきがちです。
しかし、バストだけをどうこうしようとしても、なかなか結果が出ないという方は多いのではないでしょうか?
それもそのはず。バストアップは健康の上に成り立つものなのです![]()
今回は「腰痛」にフォーカスしてお話していきます💕
腰痛の正体
みなさん、なぜ腰痛が起きるのか知っていますか?
人間の身体は、骨や筋肉、靭帯、皮膚、筋膜などで支えられています。
本来あるべき場所に骨や筋肉がなかったり、姿勢不良や血流不足で筋や組織が固まっていたりすると、神経が「痛み」として脳にSOSの信号を送っているのです。
腰痛の原因にはいくつかありますが、病気や外傷でない限り主に筋肉の萎縮・拘縮が考えられます。
●萎縮・・・筋肉を使わなさすぎることによって、体幹を支える力が低下。
→ 骨や関節に負担がかかり、炎症や痛みの原因に。
●拘縮・・・ある一定の筋肉を持続的に使い続けることで、筋が伸びなくなる。
→ 筋肉が酸欠状態になり、発痛物質を出す。
腰痛とバストアップの関係
腰痛がなぜバストアップにも関係しているのか?
腰痛が起きる状態というのは、姿勢が悪かったり、骨盤の傾きや歪みがあったり、筋肉を正しく使えていないせいで背骨や肋骨まで歪みが派生していたりと、その影響は大きなものです。
①反り腰は ”離れ乳” になりやすい
サロンにいらっしゃるお客様でも多く見られるのが「反り腰」です。
骨盤が前傾することで肋骨が開き、バストが横に流れやすくなります。
胸の筋肉は常に引き伸ばされ、そのまま硬くなり伸縮性が低下
→ 血行不良でバストに栄養が届かなくなる
→ 筋肉自体の支える力が弱まり、下垂につながる
②骨盤の歪みは女性ホルモンに影響する
女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)は卵巣で産生されています。
卵巣は骨盤の中にあり、骨盤内の血流がそのまま子宮や卵巣の血流量に影響します。
骨盤が前傾・後傾・回旋すると、筋肉の使い方がアンバランスになり、使いすぎるところと使わなすぎるところが出てきてしまいます。
すると、血流が滞り骨盤内が鬱血状態になったり、卵巣への酸素・栄養の供給低下に。
その結果、卵巣が正常に機能しなくなり、ホルモンを充分に産生してくれなくなってしまいます。
とくにエストロゲンは、胸の発達・ハリ・丸みに深く関わっています。
自律神経の影響
骨盤の周囲には、下腹神経叢、骨盤内蔵神経などの自律神経が通っています。
骨盤が歪むことでその周囲の筋肉が過緊張し、交感神経が優位になります。
ホルモンの調節をつかさどる視床下部が慢性的なストレスを受け、ホルモンの分泌バランスが乱れ排卵障害が起きることもあります。
③体幹機能の低下
慢性的な腰痛がある人は、腹横筋・多裂筋といったインナーマッスルが弱いケースが多いです。体幹が弱いと、
・猫背
・胸郭が潰れる
・呼吸が浅くなる
・血流が悪化
などさまざまな悪影響を及ぼします。
インナーマッスルが弱り体幹が衰えると、自分の力で自分を支えられなくなり、正しい姿勢をとろうとしてもその姿勢を保持するだけの筋力がなく、またすぐ猫背や反り腰にもどってしまうのです。
猫背になり胸郭がつぶれると、バストは「前に出るスペース」を失います。
脂肪はあっても胸がえぐれた印象になり、結果的に胸が小さく見えてしまっている方もよく見られます。
④防御態勢に入る
「腰痛」という痛みを脳がキャッチすると、人は無意識に防御の姿勢をとります。
屈筋という身体を丸める筋肉が優位にはたらき、肩は内側に巻き、お腹を縮め、さらに腰に負担がかかる姿勢をとるという悪循環が生まれます。
肩が前に来ることで大胸筋などが硬くなり、バストの血流・栄養不足を招き
お腹が丸まることで腸腰筋などが硬くなり腰痛悪化・バストの下垂・えぐれにつながります。
腰痛はバストアップを妨げる危険信号
腰痛の原因を紐解くと、それがどんな風にバストに関連しているのかわかります。
一見関係ないと思うことでも、身体はちゃんとつながっているのです。
まずは、骨盤の歪み・猫背・反り腰などを改善し、体幹を鍛えることから始めてみましょう。
普段から腰痛を感じている方は、その痛みが改善されたかどうかがバストアップ成功のひとつの指標になりますので、ぜひ覚えておいてください![]()
おすすめのケア紹介
腰痛の改善、からだの歪み改善におすすめのケア方法もあわせてご紹介します♪
①かかと伸ばし
骨盤の高さがちがう方におすすめ✨
②仙骨スイング
反り腰さんにおすすめ✨
③くの字パタパタ
足の開きに左右差がある方におすすめ✨
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