「朝は食欲がない…」
「ダイエットしたいから朝は食べない!」
「朝はバタバタしてご飯を食べる時間がない💦」
そんな理由で朝ごはんを抜いていませんか?
実は、朝食を抜くことはバストを育てるための土台を崩してしまう行為でもあるんです⚠
朝食を抜くと体に起こること
①ホルモン環境が乱れる
バストの発達には
●エストロゲン
●プロゲステロン
●成長ホルモン
●インスリン
など、複数のホルモンが関わっています。
朝ごはんを抜くと、体はかるい「飢餓状態」になります。
すると分泌されるのが、コルチゾール(ストレスホルモン)です。
コルチゾールが長時間高い状態になると、
🌀女性ホルモンの働きが抑制される
🌀血糖コントロールが乱れる
🌀脂肪の分布が変化する
といった影響がでます。
バストは「女性ホルモン依存性の脂肪組織」なので、ホルモン環境が乱れると
”バストが育ちにくい状態”がつくられてしまうんです。
②血糖値の乱高下が起きる
朝食を抜いてしまうということは、前日の夜ごはんから身体に栄養がなんにも入ってこない状態が続いているということです。
長時間食べ物を口にしないと、血糖値がどんどん下がっていきます。
下がりきったところで急にご飯が入ってくると、血糖値はバーン!と一気に急上昇します。その結果、インスリンが大量分泌。
ここで起きるのが「反応性低血糖」
- 血糖値が下がりすぎる
- だるい・ねむい・甘いものが欲しくなる
- また糖を摂る
- インスリン大量分泌
という最悪のループが完成します![]()
インスリンは、血糖値を下げるだけではありません。
●余った糖を脂肪として蓄える
●脂肪分解を抑える
など、一見するとバストアップには良いんじゃないかと思ってしまいますが、そうではありません。
この蓄えた脂肪の行く先はバストではなく、「内臓脂肪」つまりお腹周りなどに優先的にまわされてしまいます💦
さらに低血糖になることでからだがエネルギー源として「糖」ではなく「タンパク質」を分解して使うようになります。
バストアップにはタンパク質が大事だとさんざんお伝えしていますが、せっかく摂ったタンパク質もどんどん分解・消費されてしまっては元も子もありません。
バストを育てるには、
●タンパク質(クーパー靭帯や皮膚)
●良質な脂質(ボリュームアップ)
●ビタミン、ミネラル(代謝補助) が必要。
朝から安定した血糖コントロールをすることで、”摂取した材料(栄養)が胸に回る余裕”が生まれます。
③代謝スイッチが入らない
人の身体は、ご飯を食べることによって「食事誘発性産熱反応」というものが起こります。
それにより体温が上昇し、血流が促進されます。
体温が低く血流が悪いと、
🌀胸やその周りが冷える
🌀酸素と栄養が届きにくい
🌀老廃物が滞る
など、バストが育ちにくい環境になります。
サロンにご相談に来るお客様も、朝食を抜く習慣があったり、ご飯をしっかり食べていない方は栄養不足で身体が冷えていたり、胸周りがとても硬い方がほとんどなんです。
血流が悪く栄養が届いていなければ、お胸が育たないのも当然ですよね![]()
④ダイエットで朝食抜きは逆効果
朝食を抜くと体は「次にいつ栄養が来るか分からない」と判断し、省エネモードに入ります。
その結果
→ 基礎代謝の低下
→ 筋肉分解
→ 体脂肪が落ちにくくなる
そして皮肉なことに、バストから先に脂肪が落ちるという現象が起こります。
生命維持にバストは必要ないもの、として判断され、優先的にエネルギー源として使われていってしまうからです。
バストアップのための朝食のポイント
食パンや菓子パン、コーヒーだけ、バナナだけ、といった食事になっていませんか?
これから1日活動するというタイミングで栄養不足になっていては本当にもったいないんです。
🍗タンパク質(卵、肉、魚、美胸プロテイン)
🥬野菜(ビタミン、ミネラル)
🥑良質な脂質(えごま油、アマニ油などのオメガ3系)
🍚適量の糖質(お米、芋、かぼちゃ、はちみつなど)
タンパク質は手のひら1枚分、野菜は両手にこんもり乗るくらい、脂質は大さじ1~2、糖質はこぶし1個分くらいを目安に、毎食とれるのが理想になります。(糖質の量は個人差があるので注意⚠)
栄養は摂り溜めができません。
毎日・毎食しっかりこまめに栄養をからだに入れてあげることで、健康にはもちろん、バストアップのための近道になります✨
朝ごはんは”胸を育てるためのスイッチ”
今まで朝を抜いていたり、栄養が不足していた方は今日から意識してみてくださいね💕
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