食事

コーヒー好きは要注意?カフェインが”鉄不足”を招く理由

人間にとって、鉄分はなくてはならない大事な栄養素です。

とくに女性は月経、ダイエット、偏った食事などで鉄不足になりやすい体質です。

鉄分は

血液をつくる

酸素や栄養素を全身に運ぶ

ホルモンバランスを支える

など、生命活動においてとっても重要な役割を担っています。

 

今日はそんなカフェインと鉄分の関係、そしてバストアップとの関係についてもお話していきます♪

カフェインが鉄分の吸収を下げる理由

コーヒーや紅茶、緑茶に含まれるカフェインやタンニンには、鉄分の吸収を妨げる作用があります。

とくに影響を受けやすいのが、

植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」↓

🥬ほうれん草、小松菜などの野菜

🥬ひじきなどの海藻類

🥬小豆、枝豆などの豆類

🥬納豆などの大豆加工品

せっかく食事やサプリで鉄を摂っていても、食後すぐのコーヒーで吸収率が大きく下がってしまうことも💦

体内で吸収されにくい非ヘム鉄は、ブロッコリーや大根などの野菜や果物に多く含まれるビタミンC、クエン酸、たんぱく質などと一緒に摂ると、吸収率が上がります✨

カフェインのデメリット

①鉄分の吸収を下げる

コーヒーや紅茶、緑茶に含まれるタンニンなどの成分は、鉄分と結合して吸収を妨げる性質があります。

とくに、食事中や食後の習慣になっているという方は、隠れ鉄不足になっている可能性が高いです⚠

 

②血管収縮で巡りが悪くなる

カフェインには血管を収縮させる作用もあります。

一時的に交感神経を優位にさせ、戦闘モードにする代わりに

冷え・肩こり・バスト周りの血流低下

につながることも。

血流が悪い状態でマッサージやケアを頑張っても、届けたい栄養が運べないのが現実です。

 

③女性ホルモンとの関係

過剰なカフェインは

🌀自律神経を乱す

🌀睡眠の質を下げる

睡眠中は女性ホルモンが整う大事な時間です。

眠りが浅い状態が続くと、ホルモンバランスが崩れやすくなり、バストにも影響がでます。

 

④脂肪分解を促す

カフェインにはホルモン感受性リパーゼ(HSL)という脂肪分解酵素を活性化させる働きがあります。

脂肪がエネルギーとして使われやすくなり、分解されやすくなります。

「カフェインはダイエットにいい」と聞いたことがあるかもしれませんが、バストアップの観点からみるとどうでしょう。。。

バストは脂肪でできています。

お胸から優先的に脂肪分解されては、せっかく育てたお胸がみるみる無くなっていってしまいます

 

☝「タイミング」が問題

ここで大事なのは、「カフェイン=悪」ではないこと。

コーヒーや紅茶好きのかたにとっては、自分が落ち着ける大事な時間や息抜きだったりしますよね。

それを一切禁止!!と言われるとストレスが溜まって逆効果

ただし、バストアップの観点ではやはり控えた方が吉◎

どうしても飲みたくなったら、タイミングを意識すること。

🍊食事中、食後すぐに飲まない

🍊寝る3時間前には摂らない

🍊なんとなくの習慣化をやめる

🍊空腹時や食事前後1時間は避ける

など、これだけでも身体の反応は変わります!

鉄不足が続くとバストにも影響?

鉄不足になると、

・そもそも血液量が減る

・血液の質が下がる

・血流が悪くなり、ホルモンや栄養がうまく行き渡らない

・冷え、むくみ、疲れやすい

結果として

バストに必要な栄養・ホルモンが届きにくくなるということに

 

身体はまず「生命維持」を優先するため、バストは真っ先に”省エネ対象”になります。

 

バストアップは「引き算」が大事

サプリや食事で「足すこと」ばかりに目を向けがちですが、まずはバストアップを妨げているものから減らしていく。

日常のささいなクセや習慣化していることをもう一度見直してみて、バストアップを邪魔しているものはないか、この機会にぜひ振り返ってみてくださいね

 

こちらの動画も参考にしてみてください💕

【バストアップにNG】絶対にダメ!貧乳にする最悪な朝ごはんTOP5【痩せ型・下半身太り必見】

 

 

 

 

 

 

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