そんなふうに思っている方も多いかもしれませんね。
ですが、ぷっくりおっぱいの女性らしいメリハリボディをつくるためには、油はとっても大事な栄養素なんです!
油=太るは誤解です!
油は三大栄養素のひとつ。
食品に含まれる身体に必須の成分のうち、たんぱく質・脂質・炭水化物の総称を「3大栄養素(エネルギー産生栄養素)」と呼び、必要不可欠な栄養素となります。
●糖質(炭水化物)…お米、パンやおうどん、芋類など
脳や体の主要なエネルギー源となる成分![]()
●脂質…オリーブオイルや亜麻仁油などの植物油、バターなどの動物性油脂など
体のエネルギー源や、神経組織や細胞膜やホルモンの材料となる成分![]()
●たんぱく質…お肉、お魚、魚介類、大豆製品など
骨や筋肉や臓器など身体をつくる主要な構成成分![]()
身体を温め、代謝を上げ、肌の潤いを保つためにも欠かせません。
それでも「油は太る」というイメージが強いですよね。
そこでまずお伝えしたいのは、
油をとっただけでは体脂肪として蓄積されない
という事実です。
私たちの体脂肪は主に以下の2種類の脂肪酸として蓄えられます。
-
余ったグルコース(糖質)から変換された脂肪酸
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脂質から変換された脂肪酸
このうち、太る原因になりやすいのは 糖質+脂質の組み合わせ。
つまり…
-
炭水化物・糖質 → 太りやすい
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脂質のみ → 太りにくい
-
炭水化物+脂質 → 太りやすい
ということです。
フライドポテトはその典型例ですね🥔🍔
炭水化物中心の食事では、余った糖が体脂肪として蓄えられ、
バストにはならず、ただ太るだけになってしまいます⚠
油がないと「食べ損」になることも
美容のためにサラダなどのお野菜を中心に頑張って食べていても、
油が不足していると栄養が吸収できず、
せっかくの努力が【食べ損】になってしまうことも。
ビタミンA・D・E・Kは脂溶性。
脂質がないと体内に吸収できないのです⚠
油の種類とバストアップに向いている油
油は大きく2種類に分けられます。
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飽和脂肪酸(肉の脂身、バターなど固まる油)
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不飽和脂肪酸(魚の油、調味油など液体の油)
バストアップに向いているのは 不飽和脂肪酸。
さらに細かく分けると4種類あります。
①オメガ3系(亜麻仁油・エゴマ油・しそ油)
ホルモン・酵素・細胞膜の材料になり、
細胞が元気になって代謝が上がり、若々しい身体へ。
脂肪細胞に蓄えられる際には満腹ホルモン“レプチン”が分泌され、
食べすぎ防止にもつながります。
体内で作れないため毎日摂りたい油です✨
バストアップ・美容効果が高いです😊
②オメガ6系(コーン油・大豆油・ごま油)
摂りすぎると炎症を起こしやすい油です。加工食品に多いので注意⚠
③オメガ9系(オリーブオイル・菜種油・米油)
体内で合成可能。加熱調理向き。摂りすぎはNGです!
④トランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング)
病気の原因になる油です⚠
代表は トランス脂肪酸。
マーガリン、ショートニング、菓子パン、クッキーなどに多く含まれ、
細胞を攻撃する毒性があり、代謝されるまでに240日もかかると言われています💦
日本ではまだ多く流通しているため、
「ゼロにする」のは難しいですが、
できるだけ避ける努力が必要です。
徹底的に避けていきましょう!
積極的に摂りたいオメガ3系のオイル
他の油は自然と摂れてしまうため、
意識して摂りたいのは オメガ3系のオイル✨
亜麻仁油や荏胡麻油が取り入れやすくておすすめです😊
おすすめの摂取量と摂り方
**1日10〜20g(大さじ1〜2)**が目安。
ヨーグルト、納豆、サラダにかけると続けやすいです。
ビタミンA・C・Eと一緒に摂ると吸収率がアップし、美肌効果も高まります。
オメガ3オイルは酸化しやすく熱に弱いので、
冷蔵庫で保管し、1ヶ月以内に使い切るのが理想。
良い油は健康にも美容にも積極的に摂ろう!
全ての油が身体に悪影響を与えたり、肥満の原因になるわけではありません。
良質なオイルはぜひ積極的に摂りましょう😊
亜麻仁油や荏胡麻油は食生活にも取り入れやすいので、美容やバストアップに生かしていきましょう💖
えいえいおーっぱい💕











