バストアップケア

バストアップの停滞期はどう乗り越える??正しい育乳の方法とは

「自分なりにバストアップケアを続けて、少し変化を感じた。でも、そこからなかなか変わらない…」

そんな“停滞期”に入ったとき、ケアの量を増やしたり、もっと一生懸命マッサージしたりしたくなる方も多いのではないでしょうか?

今回ご紹介するJ様も、セルフケアによって少しずつバストアップを実感されていたものの、そこから変化が停滞していることをきっかけにCOCIAへお越しくださいました。

YouTubeでCOCIAを知ってくださり、ご来店前からセルフケアにも取り組まれていたそうです。

今回は、そんな「頑張っているのに、なかなか次の変化につながらない」という方に知っていただきたい、停滞期の乗り越え方についてお話しします。

「バストアップしていたのに、最近変わらない…」

J様(44歳)

  • お住まい:千葉
  • バストのお悩み:小さい・脇や背中にお肉が流れやすい

J様のお悩みは、バストのボリューム不足。

特に、

・デコルテからふっくらしたバストになりたい
・脇や背中にお肉が流れてしまう
・セルフケアで少し変化したけれど、そこから停滞している

というお悩みをお持ちでした。

これまでにも、バストアップに良い食品を取り入れたり、補正下着を使ったり、筋トレやバストマッサージを行ったりと、さまざまな方法を試されていました。

つまり、「何もしていないから変わらない」という状態ではありません。

むしろ、すでに頑張っているからこそ、次のステップでは「何を足すか」だけではなく、今のお身体がどんな状態なのかを見直すことが大切です。

バストアップの妨げになる全身のこわばり

今回のお身体で特に気になったのが、全身のこわばり。

J様の場合、肩や背中だけでなく、腰まわりやお尻、脚まで広い範囲にこわばりが見られました。

また、ご本人も「身体が硬い」「巻き肩」「反り腰」「胸郭の形が気になる」など、身体の姿勢や硬さについていくつかのお悩みを感じていました。

ここで大切なのが、

「バストだけをほぐせばいいわけではない」

ということです。

脇や背中にお肉が流れやすいのは、バストだけの問題ではありません

「脇や背中にお肉が流れてしまう」と感じると、バストそのものばかりを気にしてしまいがち。

でも、身体全体のこわばりが強いと、周囲の筋肉や組織が引っ張られ、バスト周辺も本来の位置を保ちにくくなります。

特に、巻き肩などで胸まわりが縮こまり、背中や肩に力が入り続けていると、デコルテやバスト周辺にも余計な緊張がかかりやすくなります。

だからこそ、バストアップでは

「胸を育てる」+「胸が育ちやすい身体に整える」

という両方の視点が大切です。

今回の施術でも、美胸筋ほぐしや美胸トリートメントだけでなく、首・肩・脚・お腹などのストレッチを組み合わせ、全身の緊張をゆるめていきました🌿

すると…どうでしょう✨

お身体がしっかり緩んだことで、お胸にもしっかり高さがでました👏💕

流れやすかったバストも、しっかりブラジャーのなかに収まっており、お悩みだった脇のハミ肉もかなりスッキリされましたね🎶

元々かなりきれいなお胸をお持ちのJ様ですが、施術後はよりバストの輪郭がくっきりし、ぶりん💕としたお胸のパツパツとしたハリ感が出て、お胸の存在感も高まりました^^

実は「力を抜く」こともバストアップケア

バストアップというと、

「もっとマッサージしなきゃ」
「毎日しっかりケアしなきゃ」

と、頑張る方向に意識が向きやすいですよね。

でも、身体が常に緊張している方の場合は、頑張ってケアを追加するだけではなく、まず身体の力を抜くことも大切です。

考え事が多かったり、気が張っている時間が長かったりすると、無意識に肩や首、背中などに力が入りやすくなります。

「自分ではリラックスしているつもりなのに、身体はずっと力が入っていた」

という方も少なくありません。

だからこそ、バストケアの時間を“頑張る時間”だけにせず、身体をゆるめてリセットする時間として取り入れてみてくださいね。

J様におすすめしたいおっぱい整体

うん、それならJ様の場合は「上半身をゆるめる」より、まず全身のこわばりを効率よくゆるめて、脱力・リラックスを促すという意図をはっきり出したほうがいいね。

この部分は、こんな文章に差し替えると自然だと思う。

J様におすすめのおっぱい整体

今回のJ様は、とにかく全身のこわばりが強いのが印象的でした。

普段からストレスを感じやすかったり、考え事をすることが多かったりすると、無意識のうちに身体にも力が入り、なかなか「脱力する」ことができなくなっている場合があります。

そんなJ様には、まず効率よく全身をゆるめながら、身体の力を抜いてリラックスすることから始めていただくのがおすすめです。

そこで今回おすすめしたいのが、寝ながらできるこちらの2つの「おっぱい整体」♪

① 大の字伸び

② バンザイ伸び

この2つはセットで行うのがおすすめです♡

バストを直接ほぐす前に、まず全身の緊張をゆるめて、身体を「頑張っている状態」から「力を抜ける状態」へしていきましょう。

身体がガチガチに緊張したままではなく、リラックスした状態でケアをすることも、美胸づくりでは大切なポイントです☺️

そして、今後のご来店では、その時のお身体の状態を見ながら、J様に必要なおっぱい整体を少しずつお伝えしていきますね。

そして、ここからボリュームを出すなら「食事ケア」も重要

今回のように、セルフケアである程度変化を感じられている場合、次の段階では身体を整えるだけでなく、バストのボリュームを育てるための食事も重要になってきます。

おっぱい整体やほぐしは、バストが育ちやすい身体環境を整えるためのケア。

一方で、実際に身体をつくっていくためには、毎日の食事から必要な栄養を摂ることが欠かせません。

「バストアップ=マッサージ」というイメージが強いですが、

身体をゆるめること

必要な栄養をしっかり摂ること

正しく支えること

こうしていくつかの方向から身体を整えていくことが、次の変化につながっていきます。

バストアップの停滞期は「間違っているサイン」ではありません

何ヶ月か頑張っているのに変化が分からなくなると、

「この方法は合っていないのかな?」
「もっと別のことをしないといけないのかな?」

と不安になりますよね。

でも、停滞したからといって、これまでの努力が無駄だったわけではありません。

J様も、すでにセルフケアでバストアップを実感されていました。

だからこそ、次のステップでは「さらに頑張る」のではなく、

今の身体に何が必要なのかを見直すこと。

それが、停滞期を抜けるきっかけになることがあります。

バストだけを見るのではなく、身体全体の硬さや姿勢、食事、日々の過ごし方まで含めて、一度見直してみましょう。

「最近バストの変化が止まってしまった」
「セルフケアを頑張っているのに、脇や背中に流れてしまう」

そんな方は、もしかすると“バストを変えるケア”だけではなく、バストが変わりやすい身体をつくるケアが必要なのかもしれません。

これまでご自身でもYouTubeを見ながらおっぱい整体に取り組まれていたJ様。

セルフケアで一度変化を感じられたからこそ、「ここからどうしたらもっと変われるんだろう?」と感じていたのではないでしょうか。

 

今回のお身体を見させていただいて、これからはただバストをほぐすだけではなく、身体全体のこわばりをゆるめながら、バストが育ちやすい土台を整えていくことが大切だと感じました。

そして、ここからさらにバストのボリュームを育てていくために、次回のご来店では「胸を育てる基本の食事法」についてもお伝えしていきますね☺️

また今後は、その時のお身体の状態を見ながら、J様に合ったおっぱい整体も少しずつお伝えしていきたいと思っています。

その日の身体に合わせて、必要なところを一緒に整えていきましょう✨

頑張っているのに変化が止まってしまったと感じるときこそ、さらに頑張るのではなく、一度身体の状態を見直してみること。

身体をゆるめること、必要な栄養を摂ること、そして正しく支えること。

いろいろな方向から身体を整えながら、一緒に美胸を育てていきましょうね♡

この記事を書いた人
美香
10代の頃からバストの小ささや左右差に悩み、巷で話題のバストアップ法をあれこれ試すが効果は得られず。自分はバストアップ出来ない身体なんだと思いつつもバストへの憧れを捨てきれず、ボリュームアップが出来ないならばもう一つのコンプレックスだった飛び出た肋骨を矯正し、せめてバスト周辺をキレイに見せられるようにしようと美容整体に通う。そこで骨盤や肋骨を整えてもらう内に、心なしかバストもふんわりしてきたように感じ、関係性を調べる内にCOCIAにたどり着く。歪みをなくし身体の土台から整えてバストアップさせるという美胸メソッドに惚れ込み、異業種からの転身を決意し弟子入りする。 身体だけでなく「活き活きしてると言われるようになった」「バストケアを通じて自分と向き合い、自分を大切に出来るようになった」など、内面にもキラキラと変化をもたらす美胸メソッドの魅力を多くの女性に届けたいと、日々ハッピーに奮闘中。
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