「ちゃんと食べてるのに、胸だけ全然変わらない」
「これ以上食べたら太りそうで怖いくらいなのに…」
「周りから“もっと食べなよ”って言われるけど、食べてるんだけどな…」
サロンでも、こんなお悩みを本当によく伺います。
でも実はここに、
多くの方が気づいていない“落とし穴”があります。
それは…
“ちゃんと食べてる”の基準は、人によって全然違うということ。
そしてプロの目で見ると、
胸に届く栄養という意味では足りていないケースが本当に多い。
今日は、よくある3つのタイプに分けて解説していきます。
食べているのに太れない…よくある3つのタイプ
バランスは良いけど「量が足りていない」タイプ
このタイプの方は、
- 野菜もたんぱく質も食べている
- 食事内容はとてもきれい
- でも全体の量が少ない
という傾向があります。
一見“理想的な食事”に見えるけれど、
胸を育てるには 「必要量を満たすこと」 がとても大事。
量が少ないと…
- 内臓がしっかり動かない
- 血糖値が安定しない
- 栄養が胸まで回らない
という状態になりやすいんです。
バランスが良い=胸が育つ ではありません。
ここがまず大きなポイントです。
② たんぱく質だけ意識して「他が抜けている」タイプ
最近とても多いのがこのタイプ。
- プロテインは飲んでいる
- 肉や魚はしっかり食べている
- でも脂質・炭水化物・ビタミンが不足している
心当たりはありませんか??
胸を育てるには、
たんぱく質だけでは足りません。
栄養素はチームで働きます。
どれかが欠けると、
- 栄養が胸まで届かない
- 代謝が落ちる
- 内臓が疲れやすくなる
という状態に💦
たんぱく質だけ頑張っても、胸は育ちにくい
というのは、多くの方が見落としているポイントです。
③ とりあえず3食食べているだけのタイプ
このタイプは、
- 朝はバナナと飲み物だけ
- 昼はおそばのみ
- 夜だけしっかり食べる
などといったパターンが多いです。
“3食食べている”という事実はあるけれど、
胸に必要な栄養が 1日の中で安定して入っていない ため、
- 内臓が動き出さない
- 血糖値が乱れやすい
- 栄養が胸まで回らない
という状態になりやすいです。
3食=十分、とはいきません![]()
さらに大事なのは「受け取る側の状態」
そして、どのタイプにも共通して言えるのが、
肋骨まわりが固くて、内臓が働けていないと
どれだけ食べても胸に届きにくいということ。
肋骨が固いと…
- 胃腸が圧迫される
- 消化が遅くなる
- 栄養の吸収が落ちる
つまり、
“食べているのに受け取れていない”状態です。
胸を育てるには、
食べる量や内容だけでなく、
内臓がのびのび動けるスペース が必要なんです。
そのため、食事ケアと並行して肋骨まわりを整えるケアもしていただくのがおすすめですよ💡
おすすめおっぱい整体
肋骨をゆるめて整えるケア👇
お腹周りをゆるめるケア👇
まとめ
胸が育たないとき、
多くの方がまず「もっと食べなきゃ」と思いがちです。
でも実際は、
- どれくらい食べればいいのか
- どんなバランスが自分に合っているのか
- どこが足りていて、どこが不足しているのか
ここの部分をまず明確にしない限り、なかなかバストは変化してくれません。
同じ量を食べても、
体質や内臓の状態、生活リズムによって“受け取り方”は全く変わります。
だからこそ、
「食べてるつもり」でも胸に必要な量が満たせていない
というケースがとても多いんです。
もし今、
「食べてるのに胸だけ変わらない…」
と感じているなら、それはあなたが悪いわけではなくて、
“あなたの体に合った食べ方”が実践できていないだけですよ^^
必要な量も、整えるポイントも、
本当に人それぞれ違います。
だからこそ、気になる方は一度、
サロンの食事指導で
あなたの体に合った“本当に必要な量とバランス” を知っていただくのがおすすめです💡
無理に食べる必要も、
自分を責める必要もありません。
体が受け取りやすい形に整っていくと、
胸の変化は徐々に始まっていきます。
わたしたちのからだは食べたものでできていますから、食事をマスター出来ればバストアップも叶えられます✨
ぜひ見直されてみてくださいね♪
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