気づいたら肩紐の跡がくっきり…
「また食い込んでたのかな?」と、なんとなく気にしながら過ごしている方、いらっしゃいませんか?
でも実は、その跡には“毎日の着け方のクセ”が関わっていることがあります。
今日は、肩紐の跡が濃くなる理由をわかりやすくお伝えします。
肩紐の調整が合っていないと起こりやすいこと
肩紐は、長さ・角度・締め付けが少し違うだけで、肩への負担が大きく変わります。
その負担が毎日積み重なることで、跡が濃く見えたり、色素沈着のように感じることがあります。
肩紐の調整が合っていないと、胸の形だけでなく、肩やデコルテの見え方にも影響します。
- 肩紐が短すぎる — 肩に食い込み、摩擦が増える。肩こりが助長されやすい
- 肩紐が長すぎる — 肩からずり落ちやすく、お胸のお肉が解散しやすい
肩紐がうまくフィットできていないと、ブラカップの位置も不安定になりやすく、お胸がカップに収まらなくなってしまいます。
正しい着用ができると、肩の負担は自然に減る
サロンでフィッティングをすると、ほとんどの方が
「肩が軽い…!」と驚かれます。
正しい着用では、
- 肩紐は“胸を支えるため”ではなく“安定させるため”のもの
- 胸はカップで支え、肩紐は最後に微調整するだけ
- 肩紐を短くして胸を上げるのはNG
- 動いてもズレない“ちょうど良い長さ”がある
この状態が整うと、肩の負担が減り、跡が薄くなりやすくなります。
バストをホールドするために、ぎゅうぎゅうに締め付けないといけない…!と思われている方も多いのですが、それは逆にバストにとって逆効果になってしまいますので注意しましょう!
下着そのものの“設計”が、肩の負担に影響することも
肩紐の跡は着け方だけでなく、下着そのものの設計が身体に合っていない場合にも起こりやすくなります。
市販のブラは、肩紐の角度や幅、素材が人によって合わず、
その結果、肩に負担が集中して跡が濃くなるケースもあります。
当サロンオリジナルの美胸ブラジャーは、
日本人の肩の角度に合わせた肩紐設計や、
食い込みにくい幅・素材を使っているため、
正しい着用がしやすく、肩への負担が偏りにくいという特徴があります。
「特別な下着だから良い」というより、
身体に合う設計だと、自然と負担が減りやすい
というイメージに近いかもしれません![]()
これまでブラジャーで痛い思いをしてきた・・という方にこそ、ぜひ一度お試しいただきたいです💕
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肩紐の跡は、身体と下着からのメッセージ
肩紐の色素沈着は、
“肌が弱いから”ではなく、
今の着け方や下着が、身体に合っていないサインであることが多いです。
正しい着用ができると、肩の負担が減り、胸の形も整いやすくなります。
「自分の着け方が合っているか分からない」「肩紐の跡が気になる」という方は、
まずはこちらの動画で正しい入れ込み方をマスターしましょう^^
いまいち動画じゃよくわからない…
自分に合ったブラサイズを選べない…
という方は、ぜひ一度フィッティングにもいらしてみてくださいね♪
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