食事

胸を残したままダイエットしたい!胸から痩せてしまう人の5つの共通点とは?

「ダイエットすると胸から小さくなってしまう…」

そんな悩みをもつ女性はとても多いです。

実は女性の身体はもともと、下半身に脂肪を溜めこみやすい仕組みになっています。

これは女性ホルモンの働きによるもので、妊娠や出産に備えてエネルギーを蓄えておくためのものなんです。

つまり、おしり・太もも・下腹部・骨盤まわりなどの脂肪を優先的に守ろうとする傾向があります。

その結果、栄養状態やホルモンバランスが乱れると下半身は脂肪が残り、胸から痩せていくという現象が起こります。

では、胸から痩せやすい人にはどんな共通点があるのでしょうか?

 

胸から痩せる人の共通点5つ

①食事量が少ない

極端なカロリー制限をすると、身体は「飢餓状態」と判断します。すると

・脂肪分解の促進

・代謝の低下

・ホルモン分泌の抑制

が起こります。

バストは脂肪や乳腺でできているため、エネルギー不足が続くとハリやボリュームが落ちやすくなります。

②タンパク質不足

バストは脂肪だけでなく、乳腺・クーパー靭帯・皮膚・結合組織・筋肉などの組織で支えられています。

これらの材料になるのがタンパク質です。

タンパク質が不足すると、組織の維持ができない、ハリがない、形崩れなどの原因になります。

③鉄不足

女性に非常に多いのが鉄不足です。

・エネルギー産生の低下

・血流の低下

・ホルモンバランスの乱れ

などが起こりやすくなり、身体は生命維持の優先度で栄養を回していくため、バストへの供給が後回しにされてしまうのです。

コーヒーや緑茶などのカフェインは鉄の吸収率を下げてしまうため、鉄不足を悪化させる原因になることもあります⚠

 

④脂質を極端に減らしている

ダイエットの観点で見ると「脂質=太る」と考え、極端に減らしてしまう方も少なくありません。

しかし、良質な脂質はホルモンや細胞の材料になるため、全くとらないのも問題です。

しかし揚げ物ばかりの食事や、スナック菓子などの悪い油はからだに良くないので、出来るだけ控えるようにしましょう☝

 

⑤ストレスが強い

からだに強いストレスがかかったり、慢性的なストレスがあると、自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れ、血流低下などが起こります。

また、からだはストレスを受けるとそれに抗うためにストレスホルモンを増やし、他のホルモンが産生されにくくなってしまいます。

また、そちらにばかりエネルギーも消費してしまうため、身体が常にエネルギー不足になり、せっかく摂った栄養がお胸に届かなくなってしまいます。

 

胸から痩せないための対策

胸を維持しながら身体を整えるには、栄養状態を整えることがとても重要です。

【意識したいポイント3つ】

①食事量は減らさない

身体が飢餓状態になると脂肪や筋肉も分解されやすくなります。

お胸を維持するには身体に必要な量のエネルギーはしっかりと摂ることが大切です。

 

②タンパク質・ビタミン・ミネラルをしっかり摂る

お胸の材料であるタンパク質をしっかり摂り、基本の栄養素を摂ることで内臓や組織の健康を保ち、食べたものがちゃんと消化・吸収できる身体の土台をつくります。

 

③良質な脂質を摂る

良質な脂とは、オメガ3系のオイルです。

COCIAではアマ二油やエゴマ油やしそ油をおすすめしています。

良質な脂は、お胸の発育に必要な女性ホルモンや成長ホルモンの材料になってくれるほか、腸内環境を整えてくれる効果もあるので積極的に取り入れましょう!

 

まとめ

女性のからだはもともと、下半身の脂肪を守りやすい構造になっています。

そのため、栄養不足やホルモンバランスの乱れがあると優先順位の低い胸から痩せていくという現象が起こります。

バストを守るために大切なのは、極端なダイエットではなく身体の栄養状態を整えること。

それが結果的にバストを維持しながら身体を健康的に痩せることにつながるのです。

食事は今日から変えられるので、ぜひ意識してみてくださいね💕

 

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