バストアップケア

花粉の季節がやってきた!つらい花粉症とバストアップの関係とは?

真冬の厳しい寒さから、少しずつ暖かくなり始めましたね!

春を感じる日も増えましたが、ここで気になるのが「花粉」ですよね

サロンにいらっしゃるお客様も、ほぼみなさん花粉に悩まされている印象です。。

今日は、花粉症の人に共通する体質と、バストアップとの関係についてお話します🌸

 

花粉症のメカニズム

花粉症の人のからだには何が起こっているのか?

①免疫の誤作動

花粉症は正式にはI型アレルギー(即時型)と呼ばれます。

本来、命にかかわるような異物ではありませんが、身体がそれを「危険な敵」と誤認識してしまい、ここから身体のさまざまな反応が始まります。

体内で起こるながれ(初回)

花粉が体内に入る

免疫細胞が「敵だ!」と判断

IgE抗体がつくられる

IgE抗体が脂肪細胞に結合

この段階ではまだ症状が軽く、花粉の準備段階です。

再び花粉が侵入すると

IgE抗体が反応

脂肪細胞が刺激される

ヒスタミン大量放出

このヒスタミンが血管拡張作用・血管透過性を上げる・神経を刺激することで

鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどが起こるのです。

これらはヒスタミンによる炎症反応です。

 

②慢性炎症の状態

花粉の症状は炎症反応。そうなると、花粉症の人はシーズン中ずっと身体が炎症状態にあるということなんです。

🔥炎症物質が出続け

🔥自律神経が興奮

🔥コルチゾール(ストレスホルモン)が上昇しやすい

身体は常に”軽いストレス状態”

花粉の症状があるだけでも、精神的にもつらいですよね💦

 

バストアップとの関係

では花粉症がバストアップにどう関わっているのでしょうか。

バストは、女性ホルモン・血流・栄養状態・腸内環境・ストレスなどの状態が深く関わっています。

身体そのものの健康状態や、ストレス環境によってお胸が育つ環境かどうかが大きく左右されてしまいます。

それが、花粉症=つまり慢性炎症状態では、これらの土台が崩れ、バストアップ効果を阻害している状態になります。

●女性ホルモンが乱れやすい

ストレスホルモン(コルチゾール)が優位になるとエストロゲン・プロゲステロンの産生が後回しになり、バストが作られにくくなります。

●血流悪化

炎症が続くと末梢血管の循環が低下し、バストへの血流量も低下。栄養の供給も低下してしまいます。

●栄養の消耗

アレルギー体質の人は、鉄・亜鉛・ビタミンDが不足になりやすい。鉄不足は女性ホルモンの代謝に重要なはたらきをしています。

 

まとめ

花粉症の人に共通して言えることは「炎症体質」だということです。

免疫の過剰反応=慢性炎症状態

からだが炎症状態では、そっちにばかり栄養が使われてしまうだけでなく、お胸が育ちにくい体質になってしまいます。

花粉症は体質改善のサイン☝

腸内環境を整えて、バストアップしやすい土台づくりをしていきましょう💕

 

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ぜひこちらのブログも参考にしてみてください♪

 

 

 

 

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