バストアップケア

ストレスがバストアップを止める!?ストレスホルモンと女性ホルモンの闘い

食事やケアをがんばっていても、なかなか結果がでないという方がいます。

そんな方に多いのが、ストレスなんです。

はっきりとした要因があって自覚がある方もいれば、ストレスがあってもそれに気づかず無自覚のまま過ごされている方も少なくありません。

今回は、ストレスによって起こる身体への影響と、バストアップとの関係についてお話します

ストレスがかかると起こること

人はストレスを感じた瞬間、緊急事態モードになります。

①自律神経

まず最初に動くのが自律神経。

ストレスを感じる→視床下部が反応し、交感神経が優位になると、

心拍数の上昇

血圧上昇

呼吸が浅く速くなる

末梢血管収縮(末端の冷えにつながる)

胃腸の働き低下

これらの状態は、身体にとって危険信号であり、「今は消化や美容、バストアップどころではない!生命の危機だ!」となってしまうんです

②ストレスホルモン

そして次に、副腎からコルチゾールと呼ばれるストレスホルモンが分泌されます。

このコルチゾールは、

筋肉やタンパク質を分解して糖をつくる(血糖値上昇)

免疫が抑制され細胞の再生力が低下

生命活動を優先しバストを後回しにする

など、バストを育てるのを阻害してしまいます。

③慢性化

一時的なストレスはさほど問題ありませんが、これが持続的にからだに起こっていると、ほったらかしてはいけない大きな問題になるんです。

慢性的にコルチゾールが高いと

インスリン抵抗性上昇(※血液中の糖を細胞に入れる力が弱くなり、血糖値が下がりにくい状態。余った糖は脂肪に変換される。)

内臓脂肪の増加

甲状腺機能低下傾向

睡眠の質低下

つまり、からだに脂肪はつきやすいのにそれがバストには回らない、といったことが起きてしまうんです。

下半身ばかりにお肉がついてしまうという方は、これも一つの原因かもしれません。

④ホルモン生成の優先度

女性のからだではホルモンの材料(コレステロール)から女性ホルモンであるエストロゲン・プロゲステロン、ストレスホルモンであるコルチゾールも作られています。

慢性的なストレス状態だと、コルチゾールの生成の方が優先的にされてしまい、女性ホルモンは後回しにされてしまうんです。

ホルモン泥棒とも呼ばれています

 

バストアップとの関係

ストレスによって起こる身体への影響は、バストアップしないどころか余計なところに脂肪がつき、健康面でも被害を受けます。

●自律神経の乱れ

●コルチゾールによる筋肉分解、糖新生、免疫抑制

●慢性化による血糖値上昇、肥満化

●女性ホルモンの生成阻害

など、その影響は侮れません。

 

また、ストレスというのは心因性のものだけではありません。

心理的ストレス(メンタル)

人間関係・プレッシャー・不安・悩み・怒りなどの感情

物理的ストレス(環境)

天気・気温・寒暖差・騒音・強い光・長時間のスマホやPC・睡眠不足

身体的ストレス(身体への負荷)

過度なダイエット・栄養不足・過度な運動・病気・血糖値の乱高下

社会的ストレス

SNS比較・常に評価される環境・休めない生活・役割の多さなど

これらすべて「ストレス」としてまとめられ、身体は危険信号を受け取ります。

だから本人も気が付かないうちに、無自覚でストレスにさらされている状況がおこりうるんですね

まとめ

バストを育てるためには、その材料となるタンパク質・女性ホルモン・血流は欠かせません。

これらを正常に機能させるための健康なからだづくりは、バストアップの基礎となる大事なスタートラインです。

ストレスを溜めない、慢性化させない工夫をして、効率よく、楽しみながらバストアップに励んでみてくださいね💕

 

ストレスに効果的なおっぱい瞑想の動画もぜひ参考にしてみてくださいね🌹

【瞑想でバストアップ!?】おっぱい瞑想のやり方

 

 

 

 

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