食事

カフェインが身体に及ぼす影響と、バストアップの意外な関係とは?

「毎朝のコーヒー1杯がないと始まらない!」

「仕事や作業のお供は絶対カフェラテ!」

「午後の休憩に甘いものと紅茶・お茶がセット」

 

そんな方、とても多いですよね。

でも実はこのコーヒーや紅茶に含まれるカフェインは、身体だけでなくバストアップにも影響しているんです☝

今回は

カフェインが身体に与える影響

バストアップとの関係

完全にやめなくていい理由

についてお話していきます♪

 

カフェインが身体に与える主な影響

☕カフェインの基本的な働き

①自律神経を刺激する

カフェインは交感神経を優位にします。覚醒作用・興奮作用があるため、集中力アップ・眠気覚ましには◎ですが、常に緊張状態が続くと

血管が収縮する

血流が悪くなる

身体が「休めない」状態になる

というデメリットもあります。

②ホルモンバランスへの影響

バストアップには「女性ホルモン」「成長ホルモン」が欠かせません。

しかしカフェインの摂りすぎは自律神経を乱し、

✖ 睡眠の質を下げる

✖ 深い眠りを妨げる

ホルモンの分泌が乱れやすくなる原因

③冷え・むくみが起きやすい

カフェインには利尿作用があります。多少ならOKですが、大量に摂りすぎると

必要な水分まで排出されてしまう

血液の濃度が高まり、ドロドロになる

末端が冷えやすくなる

など、血流が阻害されることによりバストに良質な栄養が届きにくくなります。

④鉄分の吸収を妨げる

コーヒーや紅茶に含まれるタンニン・ポリフェノールが体内の鉄と結合してしまい、腸で吸収されにくい形になってしまいます。

さらに鉄分には2種類あり、

非へム鉄(植物性食品)

・ほうれん草、豆、海藻など

カフェインの影響を強く受ける

 

ヘム鉄(動物性食品)

・赤身肉、レバー、魚など

→比較的影響は少なめ

 

つまり、「サラダ+コーヒー」「和食+緑茶」は鉄分の吸収にはちょっともったいない組み合わせなんです

⑤脂肪分解酵素を活性化させる

カフェインが交感神経を刺激することで、アドレナリン・ノルアドレナリンというホルモンたちが脂肪分解酵素を活性化し、

→ 脂肪分解の指令が長く続く

→脂肪がエネルギーとして使われやすくなる

 

そして大事なのが、「バスト=脂肪」であるということ。

身体にとって、バストは生命維持に必要なものではないため、優先的に使われていってしまうんです

 

カフェインとバストアップの関係

では具体的に、バストアップにどんな関係があるのか

バストが育つために必要なのは「血液」「ホルモン」「リラックス状態」

しかし、カフェイン過多の状態だと、

🌀血流が悪い

🌀身体が緊張状態

🌀回復より消耗が優先される

「育つより、耐える身体」になってしまうんです。

カフェインは「悪」なのか?

ここまで見ていると、カフェインはやめなきゃいけないのか!と思ってしまうと思いますが、完全に断つ必要はありません。

大事なのは「量」「タイミング」

バストアップ目線でのカフェインの摂り方

🍑1日1~2杯まで

🍑空腹時は避ける

🍑15時以降は控える

🍑寝る6時間前以降は避ける

これだけでも、睡眠の質・血流・回復力はかなり変わります。

 

おすすめの置き換え

どうしても飲みたいときの置き換えとして

🌼カフェインレスコーヒー

🌼ハーブティー(ルイボス・カモミールなど)

🌼たんぽぽコーヒー

などがあります。

「我慢」するのではなく、こうした工夫でストレスなく身体に良いことを選択していけるととってもいいですね💕

 

バストアップのヒントは生活の中にある

バストに変化を感じられない人や、行き詰っていると感じている人ほど

生活の中の「小さなクセ」を見直してみてください。

特別なことをするよりも、日常のなかにある意外なクセがバストアップの妨げになっているケースも少なくありません。

そして、こうした積み重ねが結果に大きく出てしまうんです

「ケアや食事を頑張っているのに変わらない…」

そんな時はぜひ一度、生活習慣を見直してみてくださいね♪

 

こちらの動画も参考にしてみてください🌹

 

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