バストアップの情報って、マッサージや筋トレ、ブラ選びなど、いろいろありますよね。 でも「頑張っているのに変化が出ない…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実はその原因、ストレスによる“浅い呼吸”にあるかもしれません![]()
サロンで施術をしていると、ストレスが強い方ほど 「肋骨が硬い」「胸が開かない」「呼吸が浅い」 という共通点が本当に多いんです!
そしてこの状態は、どれだけケアを頑張ってもバストアップの効果が出にくくなる大きな理由になります。
今日は、バストアップを目指す方にこそ知ってほしい ストレス・呼吸・肋骨・バストの深い関係について、お伝えします。
ストレスがかかると呼吸が浅くなる理由
ストレスを感じると、体は“戦うか逃げるか”のモードに入ります。
このとき優位になるのが交感神経です。
交感神経が優位になると…
- 肩がすくむ
- 首まわりが緊張する
- 肋骨が動きにくくなる
- 呼吸が胸の上のほうだけになる
といった状態になり、こうして浅い胸式呼吸に固定されてしまいます。
施術中にも、ストレスが強い方は
「吸っても胸がほとんど動かない」
「肋骨が上下に動かず、固まっている」
という特徴がよく見られます。
呼吸が浅いと肋骨はどう変わるのか
肋骨は“バストの土台”です。
ここが硬くなると、バストの位置も形も崩れやすくなります。
呼吸が浅い状態が続くと…
- 肋骨が外に開きっぱなしになる
- 逆にストレス過多で締まりすぎる場合もある
- 肋骨の上下運動が小さくなる
- 横隔膜がうまく使えず胸郭が硬くなる
という状態になります。
本来、肋骨は呼吸に合わせて360度に広がり、しぼむ動きをします。
この動きが失われると、胸が乗る土台が不安定になり、バストの形に影響が出てしまいます💦
肋骨の動きが悪いとバストに起きる変化
肋骨が硬くなると、バストにはこんな変化が起きやすくなります。
- バストの位置が下がる
- デコルテが痩せて見える
- バストトップが外側に流れる
- 巻き肩が進行して胸がつぶれる
- 呼吸が浅くなり胸が張れない
特に多いのが、
「デコルテがそげて見える」
「トップ位置が下がる」
というお悩みです。
これは脂肪の問題だけではなく、
肋骨の動きが悪く、胸が乗る土台が崩れていることが原因のケースがとても多いです。
ストレスケアがバストアップに直結する理由
ストレスをケアして呼吸が深くなると、肋骨が自然に動きやすくなります。
すると、バストにはこんな良い変化が起きます。
- 姿勢が整いやすくなる
- 肋骨の開きすぎ・締まりすぎが改善する
- デコルテにふっくら感が戻る
- バストの位置が上がる
- 血流が良くなりハリが出やすくなる
実際にサロンでも、
「呼吸を深くする習慣をつけたらトップ位置が上がった」
「ストレスが落ち着いたら胸がふっくらしてきた」
というお客様も多いです^^💕
今日からできる“ストレス×呼吸”ケア
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タオルを使うことで肋骨の可動域が広がりやすくなるので、ご自宅でのケアではタオルを使っていただくのがおすすめです。
ただ、実際の呼吸自体はタオルなしでいつでもどこでもできるかと思うので、スキマ時間にスーハースーハー深呼吸するようにしてみてください。
また、ストレスの多い方はリラックスが鍵になるので、こちらのケアもぜひやっていただきたいです👇
まとめ:バストアップは“呼吸の質”で変わります

バストアップというと、つい「胸そのもの」をどうにかしようとケアしがちになりますが、 実はその前に整えておきたいのが呼吸と肋骨の動きです。
ストレスで呼吸が浅くなると、肋骨が硬くなり、バストの土台が崩れてしまいます。
逆に、呼吸が深くなるだけで胸が自然と上がりやすくなり、デコルテにもふっくら感が戻ってきますよ✨
もし今、 「頑張っているのに変化が出ない」 「何から始めればいいか分からない」 と感じているなら、まずは呼吸を整えることから始めてみましょう^^
難しいことをしなくても、今日からできる小さな習慣で、バストは確実に変わっていきます。
肩ひじ張らずに、ゆったりとした気持ちで丁寧な呼吸を心がけてみてくださいね♪
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