バストアップというと、マッサージやケアを思い浮かべる方が多いと思います。
実際にセルフでバストアップを目指している方も、大胸筋を鍛えたり、バストマッサージをしたり、サプリメントを飲んだり、、、
ですが実は、バストアップにはからだの中からの栄養補給がとても重要です。
その中でも特に意識してほしいのがタンパク質。
今回は、なぜバストアップにタンパク質が必要なのか、どんな影響があるのかについてお話していきます♪
バストの材料は「タンパク質」でできている
バストは脂肪が多い部分ですが、その土台となる組織や筋肉、皮膚、ホルモンを運ぶ血液などはすべてタンパク質から作られています。
✅クーパー靭帯
✅大胸筋
✅皮膚のハリ・弾力
✅女性ホルモンの働きを支える酵素や受容体
これらが不足すると、
「脂肪がつきにくい」「形が崩れやすい」「ハリが出にくい」
という状態になってしまいます。
つまりタンパク質が足りないと、バストを育てる土台そのものが弱くなるということ。
タンパク質不足だと起こりやすいこと
実際にサロンに通われているお客様のお食事をみていると、こんな方がとても多いです。
●炭水化物中心でタンパク質がすくない
●甘いものや小麦、カフェインが多い
●そもそもの食事量がすくない
●疲れやすい、冷えやすい
実はこれ、すべてタンパク質不足のサイン⚠
体はまず「生きるために必要なところ」から栄養をつかいます。
バストは生命維持に直結しないため、栄養が足りないと後回しにされやすいのです。
一生懸命ケアしているのに変わらない…
そんな方は一度、ご自身の食事を見直してみてください![]()
バストアップにおすすめのタンパク質
そんな特別なタンパク質があるのか!
いいえ、残念ながらこれさえ食べておけばいいといったものはこの世にありません。笑
大切なのは、『毎日、バランスよく』摂ること。
●肉類(脂質が多いので摂りすぎ注意!)
●魚類(とくに青魚)
●卵
●乳製品(腸を荒らすカゼインが含まれるのでできればNG✖)
●大豆製品(豆腐、納豆、味噌など)
タンパク質の理想的な摂取量は、1食につき手のひら1枚分を目安にしてみてください✋
タンパク質と一緒に意識したいポイント
①糖質・脂質を極端に減らさない
「太りたくないから」と食事制限をすると、バストは真っ先に落ちます![]()
バストアップには、適度な糖質(エネルギー)と良質な脂質(ホルモン材料)も必要です◎
②睡眠不足はバストの成長を止める
せっかくタンパク質や栄養を摂っていても、睡眠をおろそかにしていてはもったいない!
バストを育てるための成長ホルモンは睡眠中に分泌されるため、睡眠時間はしっかり確保しましょう。
質のいい睡眠のためにも、寝る直前のスマホを控えたり、湯船につかって身体の芯からあたたまるようにできるとよりGOOD💖
③自分のからだに意識を向ける
自分のからだをよく観察して、今の状態を知り、少しの変化にも気が付けるようにすることもとても大事です。
「どうせ変わらない」「わたしには無理」
そんなふうに思いながらケアをしていても、結果は絶対についてきません。
マイナスなことばかり考えていると、身体も縮こまってますますバストアップ効果を妨げてしまいます![]()
まとめ
バストアップにおいて、タンパク質はバストの土台になり、材料になり、ホルモンのサポートにもなる、欠かせない存在です✨
外側のケア × 内側の栄養
この両方がそろってはじめてバストアップの効果は発揮されます!
まずは今日の食事から、タンパク質を意識してとってみてくださいね💕
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