食事

からだは太ったのにバストに脂肪がつかない!?胸以外に脂肪がつく食事の落とし穴

バストアップをしたい人は誰でも思ったことはあるのではないでしょうか。

『いったん太って胸だけ残して痩せよう!』

 

なーんて、そんなうまい話はありません

今回はそんな甘いものがやめられないスイーツ大好き女子にむけて

スイーツを食べる幸福と引き換えにからだになにが起こっているのか

詳しくお伝えしていきますね♥笑

脂肪をつけたいときの罠

おっぱいに脂肪をつけたいなら、甘いものや脂を食べて太った方がいいんじゃないの?

と思われる方がいますが、絶対NGです

もちろんからだにとって糖質や脂質は必要な栄養素ですが、

スイーツやスナック菓子には身体に悪い添加物や人工甘味料がたーくさん入っています。

直接糖と間接糖

白砂糖などは必要な栄養素が取り除かれ、糖分だけを抽出した直接糖というものになります。

お米やお野菜などに含まれる間接糖とは違い、からだのなかで分解の工程を経ることなく直接吸収されます。

直接糖

単糖類や二糖類とよばれるもの。

口に入れた直後からすぐにエネルギーになり、血糖値を急上昇させる。

白砂糖

はちみつ、メープルシロップ

果糖ブドウ糖液糖

スイーツやお菓子、ジュースやフラペチーノなど…

女子が愛してやまないものばかり

間接糖

多糖類(でんぷんなど)や食物繊維に包まれ、体内でゆっくり分解されて糖質が吸収されるため、血糖値の急上昇を抑える。

お米、パンや麺(小麦)

さつまいも、かぼちゃなどの芋類

果物

など、加工されていない本来の甘味。

三大栄養素の【糖質】とは、こちらのことをいいます。

直接糖による健康被害

血糖値の急上昇が起こり、糖が切れたときには急降下がおこります。

これを血糖値スパイクといいます。

血糖値の乱高下はホルモンバランスの乱れを引き起こし、イライラや集中力の欠如など

さまざまな健康被害をもたらします。

スイーツや人工甘味料たっぷりのジュースを日常的に摂取していると、糖が切れたタイミングで頭が回らなくなったり、やる気が起こらなかったりなど糖中毒の状態になってしまいます

中毒という名の通り、糖が切れたらまたすぐに欲しくなって、永遠のサイクルを生み出し、抜け出せなくなってしまいます!

さらに直接糖の過剰摂取は腸内環境を荒らし、他の栄養素の吸収まで妨げてしまいます

せっかく摂った栄養がお胸に届かないどころか、健康的な身体の土台まで崩してゆくなんて恐ろしいですよね

甘いもので得た糖分の行先

じゃあこのスイーツや揚げ物の糖や脂はからだのどこに吸収されていくのか?

太ももや二の腕、お腹や顔など、ついて欲しくないところばかりにいってしまいます。

もちろん、お胸にいくのがゼロではありませんが、こんなに健康を害しながら、ものすごく遠回りにバストアップするのって…時間がもったいないですよね!!

まとめ

いかがでしたか?

せっかくCOCIAに出会ってくれたのなら、みなさんをナイスおっぱいに導いていくための有益な情報をいくつもご紹介していますので、ぜひ実践して理想の自分になっちゃいましょう💖

こちらのブログもぜひ参考にしてみてください♪

 

 

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