バストアップケア

オメガ3の役割を理解して、理想のバストを手に入れよう!

 

突然ですが、「オメガ3(オメガ3脂肪酸)」という油の種類をご存じですか?

オメガ3脂肪酸を摂取するとバストアップだけでなく
美肌・女性ホルモンのバランスを整える等とても嬉しいメリットがたくさんあるんです!

今まで摂取した事がある方もない方も
その効果を知ったらオメガ脂肪酸が今日から積極的に摂りたくなりますよ

1バストアップにオメガ3を摂取する3つのメリット

「オメガ3が身体に良いのは聞いたことがあるけど、バストアップとどう関係があるの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

なのでまずは、オメガ3を摂取する事によってバストアップにどのようなメリットがあるかをお話ししていきますね

女性ホルモンを整える

まず1つ目が、オメガ3を摂取する事によって、
女性ホルモン(エストロゲン)のバランスを整えてくれると言われています。

ちなみに、女性ホルモン(エストロゲン)の働きによって

  • 艶やかな肌や髪を作る
  • メリハリのあるふっくらした女性らしい体付きになる

というようなメリットがあるのでバストアップする上でとても重要です。

ただ、このエストロゲンが多ければ多い程良いというわけではなく、
多すぎてしまう事によって乳がんや子宮がんのリスクを高めてしまうとも言われているので
バランスが大事です。このバランスを整えてくれるのがオメガ3です。

 

オメガ3を摂取する事によって、オメガ3の中に含まれているリグナンというポリフェノールの一種が、腸内細菌によって分解されると、エストロゲンの血中の濃度高い場合は抑える働きがあり、低い場合はその働きをサポートしてくれる役割があると言われています。

積極的にオメガ3のオイルを摂取して、女性ホルモンを整えて内側から艶やかな美しさをアップさせましょう!

 

腸内環境が良くなり栄養の吸収がアップする

2つ目がオメガ3を摂取する事によって腸内環境が良くなり、その結果栄養の吸収がアップする!
という事です。

なぜ腸内環境が良くなるか?というと、オメガ3を摂取する事で腸内フローラに良い影響を与えてくれるからです。

ちなみに腸内フローラとは私たちの腸内に住む数100種類100兆個以上の細菌のこと。
様々な種類の菌たちがそれぞれ群生している様子が「お花畑」に見えたことが名前の由来だそうです

オメガ3を摂取する事によって、この腸内フローラでプラスの働きをしてくれる「善玉菌」が増えやすくなる
という実験結果があるそうです。乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌の数が増殖することによって、便秘の解消や、免疫力の向上睡眠の質の改善など様々な効果が得られる事が期待されます。

 

この腸内フローラの状態によって美容だけでなく

私たちの身体の健康状態が大きく左右されるので、オメガ3を摂取して腸内環境(腸内フローラ)を整えることが大切です。

 

お肌のハリツヤをアップさせてくれる

3つ目はオメガ3には美肌効果が期待できるという事

もちろん、前にお伝えしたように、女性ホルモンが整う事によっての美肌効果というのも
期待できるとは思うのですが、オメガ3にはその他にも嬉しい効果があります💎

  • 細胞膜の原料になる
  • 炎症を抑えるホルモンの原料になる
  • セラミドの材料
  • 血液をサラサラにして新陳代謝を促す

その他にも身体に良い影響を与えます↓
・中性脂肪を抑える
・骨密度の低下を防止する

など、オメガ3優秀ですよね!

オメガ3は自然と摂るのが難しく意識して摂取する必要があるので
後程お伝えする方法で摂取してみてくださいね

 

2そもそもオメガ3脂肪酸とは?

油=太るんじゃないの??

そんなイメージを持ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん種類によってや、摂り過ぎてしまうと肥満や生活習慣病の原因にもなってしまいます。

しかし、そもそもヒトが生きていくために必要となる3大栄養素

「タンパク質」「糖質」「脂質」です。

 

その中でも、「脂質」は私たちが活動するエネルギーであり、細胞膜やホルモンの材料となる重要な栄養素です。

前にもお伝えしたように、良質な油を摂取する事は、お肌に潤いを与えたり、油に溶けやすい脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)の吸収を高める働きもあります。

油について正しく理解して摂取していけば、美しく健康でいられる強い味方になってくれますよ
なので、どんな種類の油がバストアップにおいて必要で、どんな種類のものは避けたほうが良いのか?をご説明していきますね

 

バストアップに必要な油と不必要な油とは

油には主に下記の2つの種類があります。

飽和脂肪酸・・・肉の脂身、バター、マーガリンなどの白く固まっている油(脂質)


❷不飽和脂肪酸・・・魚の油、調味油など常温でも固まることなく透明な液体のままのもの

バストアップやその他の美容効果に優れているものは、不飽和脂肪酸と言われています。
オメガ3系脂肪酸もこの、不飽和脂肪酸に含まれます。

更に細かく分類すると4つの種類に分けられます。

①オメガ3系(α-リノレン酸)・・・亜麻仁油・エゴマ油・しそ油など
体内で合成できないので毎日積極的に摂り入れたい脂肪酸。効果については
1バストアップにオメガ3を摂取する3つのメリットを参照。

②オメガ6系(リノール酸)・・・コーン油、大豆油、ごま油など
病原体から身体を守る一方で、摂り過ぎると健康に影響が出る可能性も。
なるべく減らしたい脂肪酸。調理油のほかに、特に加工食品に多く含まれているので
過剰摂取になりやすい。

③オメガ9(オレイン酸)・・・オリーブオイル、菜種油、米油など
体内で合成できる脂肪酸。不飽和脂肪酸の中でも酸化しづらいので加熱調理向き。
血液中の悪玉コレステロールの抑制、便秘の改善、高血圧予防などが期待できます。
ただこちらも、過剰摂取しすぎないように加熱調理に少量だけがおすすめ。

④トランス脂肪酸・・・マーガリン・ショートニングなど
食用油脂を加工・精製する過程で発生するもの。徹底的に避けたい脂肪酸。
パンやケーキ、菓子類に含まれることが多い。トランス脂肪酸の摂取は冠動脈性心疾患のリスクを高めます。

 

この4つの中で、やはり積極的に摂りたいのはオメガ3系のオイル。

他のオイルはそこまで意識しなくても摂取できたり、体内で合成できるものもあるので、
オメガ3を意識的に摂取してトランス脂肪酸は徹底的に避けていきましょう!

 

おすすめの摂取量と摂り方

1日10~20g、大さじ1~2くらいの量をオススメしています。
そのままでは摂りずらいと思うので、ヨーグルトに入れたり、納豆に入れたり、サラダにかけるのもオススメ

 

特にビタミンA・C・Eと一緒に摂取すると吸収力がアップして美肌効果も高まります!

  • ビタミンA:人参、かぼちゃ、ほうれん草、レバー、卵黄、スモークレバー、にら、豆苗
 
  • ビタミンC:オレンジ、レモンなどの柑橘類、パプリカ、キウイフルーツ、ブロッコリー、いちご、ピーマン、じゃがいも、ゴーヤ、モロヘイヤ
 
  • ビタミンE:アーモンド、アボカド、ヒマワリの種、ほうれん草、落花生、うなぎ、ツナ缶

 

【保管方法】
オメガ3オイルは酸化しやすく、熱に弱いので、冷蔵庫で保管して
約1ヵ月を目安に使いきりましょう。

 

オメガ3と合わせて摂りたい食事

オメガ3はもちろん健康に良いですが、

毎日の食事の内容もバストアップにはとっても重要!

バストアップにオススメの食事内容をまとめた記事があるので見てみてくださいね👇👇👇

毎日の食事でバストアップ!効果的な食べ物・メニューの選び方

 

【さいごに】オメガ3脂肪酸がバストアップにおすすめな3つの理由

いかがでしたでしょうか?

少し長くなってしまいましたが、バストアップしながら内側から健康に美しくなるために、オメガ3系のオイルをぜひ活用してみてくださいね

スーパーで簡単に手に入る亜麻仁油えごま油あたりが取り入れやすくてオススメです!

オメガ3のオイルを取り入れて理想の美♥バストを手に入れちゃいましょう♪

 

それでは、皆さまの毎日がHAPPYになりますように

笑顔で健康なカラダと美胸を手に入れちゃいましょう

 

この記事を書いた人
ひとみ
子育て歴は10数年になります。 私も産後の身体の変化やお胸の変化に驚いた1人です。 ナイトブラや美肌サプリを試してみたこともあり、まるでおっぱい難民のような時期がありました。 COCIAに出会って骨格から変える、体質から変える、根本から変えていくというコンセプトに魅了されて、この道に飛び込みました。 実際に取り組んでいく中で、自分の歪みが取れて産前の骨格に戻っていく感覚に驚きました。さらに、離れていたお胸が中央に寄ってきた嬉しい変化もあり、その効果を実感しています。 これからもお胸の成長を通じて、笑顔を広めていきたいと思っています♪
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