食事

【食欲の秋】胸のハリは食事で変わる?美胸を育てる栄養習慣

秋になると、なぜか食欲が増してきたり、

「甘いものが食べたい!」

「ほっこりするものが食べたい!」

なんて思うことはありませんか?🍠🌰

せっかく食欲が増す秋だからこそ、
美味しく食べながら、身体に必要な栄養もしっかり補っていきたいもの。

実は、バストのハリを育てるためにも、
毎日の食事はとても大切です。

バストにハリを出す食事コツ

バストのハリに大切なのは「たんぱく質」

身体は、食べたものからつくられています。

バストの土台となる筋肉や、肌のハリ・弾力を支える組織も、
その材料となる栄養が必要です。

そこでまず意識したいのがたんぱく質。

お肉、お魚、卵、大豆製品などを毎日の食事にしっかり取り入れましょう✨

秋なら、

・秋鮭
・さんま
・かつお

などもおすすめです。

「秋の味覚を楽しみながら、たんぱく質もしっかり摂る」

これなら無理なく続けられそうですよね😊

そして「鉄×ビタミンC」も意識して

美胸づくりでは、たんぱく質だけでなく、
鉄分やビタミンCも大切です。

鉄は、身体のすみずみまで酸素を運ぶために必要な栄養素。

そして、鉄を効率よく利用するためにも、
ビタミンCを一緒に摂ることを意識したいところです。

でも、

「鉄は何mg必要で……」
「ビタミンCは何mg摂って……」

と、細かく考えすぎなくても大丈夫。

ここで意識したいのが、
「たんぱく質+たっぷりの生野菜」という組み合わせです🌿

1食あたりの目安としては

手のひら1枚分のたんぱく質に対して、
両手にこんもりのるくらいの生野菜をとれるといいですね◎

 

また、トッピングとして生野菜をちょい足しするのもおすすめです🎶

例えば、

秋鮭のホイル焼き(旬のきのこ🍄、にんじん、玉ねぎなど)+大葉、水菜、かいわれなど

さんま+大根おろし+すだち

かつおのたたき+生姜やにんにく、ねぎ

などなど。

難しい栄養計算をしなくても、
たんぱく質のおかずに生野菜をたっぷり添える。

まずは、そんなシンプルな食事を意識してみましょう😊

甘いものが食べたくなったら、秋の味覚を味方に♡

秋になると、ケーキやドーナツ、スイーツなども恋しくなりますよね🍰

もちろん、たまに楽しむのはOK。

でも「ちょっと甘いものが食べたいな」というときは、
お菓子の代わりに焼き芋や甘栗を選んでみるのもおすすめです🍠🌰

さつまいもや栗は、自然な甘みがあり、
おやつとしても取り入れやすい秋の食材。

「甘いものを我慢する」のではなく、

「身体にうれしい甘いものに置き換える」

という考え方なら、無理なく続けやすいですよね😊

秋の食材を楽しみながら、美胸を育てよう

秋は、美味しい食材がたくさんあります。

秋鮭やさんまなどの魚を楽しんだり、
野菜をたっぷり食べたり、
おやつには焼き芋や甘栗を選んでみたり。

難しく考えすぎなくても、

たんぱく質をしっかり摂る。
野菜をたっぷり食べる。
甘いものは秋の食材に置き換えてみる。

そんな小さな積み重ねが、身体づくりの土台になります。

食欲の秋を楽しみながら、
今年は「食べること」からも美胸を育ててみませんか?🤍

この記事を書いた人
美香
10代の頃からバストの小ささや左右差に悩み、巷で話題のバストアップ法をあれこれ試すが効果は得られず。自分はバストアップ出来ない身体なんだと思いつつもバストへの憧れを捨てきれず、ボリュームアップが出来ないならばもう一つのコンプレックスだった飛び出た肋骨を矯正し、せめてバスト周辺をキレイに見せられるようにしようと美容整体に通う。そこで骨盤や肋骨を整えてもらう内に、心なしかバストもふんわりしてきたように感じ、関係性を調べる内にCOCIAにたどり着く。歪みをなくし身体の土台から整えてバストアップさせるという美胸メソッドに惚れ込み、異業種からの転身を決意し弟子入りする。 身体だけでなく「活き活きしてると言われるようになった」「バストケアを通じて自分と向き合い、自分を大切に出来るようになった」など、内面にもキラキラと変化をもたらす美胸メソッドの魅力を多くの女性に届けたいと、日々ハッピーに奮闘中。
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