「最近なんだかバストが小さくなった気がする…。」
そんな風に感じたことはありませんか?
実際にこの時期になると、
「去年よりハリがなくなった気がします。」
「暑くなってからブラがゆるく感じます。」
「食欲が落ちてから、バストまでしぼんだ気がします。」
このようなご相談をいただくことが増えてきます。
「夏だから仕方ないのかな…」
そう思われる方も多いのですが、実は暑さそのものが原因ではありません。
夏は、一年の中でもバストが変化しやすい条件がいくつも重なる季節なんです。
今回は、その理由について詳しくお話しします。
夏のバストが小さくなりやすい理由
① 食欲が落ちることで、バストに必要な栄養が不足しやすい
夏は暑さで食欲が落ちやすくなりますよね。
朝ごはんを抜いてしまったり、そうめんや冷やし中華など、さっぱりしたものだけで済ませてしまったり…。
「食べやすいものを選んでいたら、気づけばたんぱく質がほとんど摂れていなかった。」
そんなことも少なくありません。
バストは「脂肪だけ」でできていると思われがちですが、実際には乳腺や皮膚、筋肉、クーパー靭帯など、さまざまな組織が支え合って形を作っています。
そのため、たんぱく質や良質な脂質、ビタミン、ミネラルなどの栄養が不足すると、身体は生命維持を優先するため、バストにまで十分な栄養を回しにくくなってしまいます。
「数日くらいなら大丈夫。」
そう思っていても、その積み重ねが夏の終わり頃に「なんだかハリがなくなった…」という変化につながることもあるのです💦
② 冷たい飲み物が、身体の内側を冷やしてしまう
暑い日は、冷たい飲み物やアイスがおいしい季節ですよね。
もちろん、楽しむことが悪いわけではありません。
ただ、毎日冷たいものばかり摂っていると、胃腸が冷え、消化・吸収の働きが落ちやすくなります。
実は、バストアップを目指すうえで大切なのは、「何を食べるか」だけではありません。
食べたものをきちんと消化・吸収できる身体であることも、とても重要です。
せっかく栄養バランスを意識していても、胃腸が疲れていて吸収できなければ、身体づくりにはつながりにくくなります。
さらに、身体が冷えることで血流も低下しやすくなり、バストへ必要な栄養が届きにくくなることも考えられます。
③ 実は、自律神経が乱れやすい季節でもあります
夏は気温だけでなく、
・冷房と屋外の温度差
・寝苦しい夜
・強い紫外線
・暑さによる疲労
など、自律神経に負担がかかる要素がたくさんあります。
その結果、
「寝ても疲れが取れない。」
「朝から身体がだるい。」
「なんとなくイライラしやすい。」
そんな状態になってしまう方も少なくありません。
実はこのように身体が常に頑張っている状態では、回復する力も十分に発揮しにくくなります。
バストアップは、ただ栄養を摂ればいいというものではありません。
身体がしっかり休まり、回復できる状態であることも、とても大切な条件です。
だからこそ、睡眠やリラックスする時間を確保することも、立派なバストケアの一つなんです。
④ 夏は「痩せたい」がバストを減らしてしまうことも
夏になると、「薄着になるから痩せたい」とダイエットを始める方も増えます。
もちろん、健康的に身体を整えることは素晴らしいことです。
しかし、極端に食事量を減らしたり、サラダだけで済ませるような食生活を続けたりすると、バストまでボリュームダウンしてしまうことがあります。
バストアップを目指すのであれば、「痩せること」だけではなく、「必要な栄養をしっかり摂ること」も忘れてはいけません。
身体は、十分な栄養があってこそ、美しいラインをつくることができます。
夏こそ、「整えること」を意識してみましょう
夏は生活リズムが乱れやすく、身体への負担も大きくなる季節です。
だからこそ、この時期は特別なことをするよりも、
・朝食を抜かない
・毎食たんぱく質を意識する
・冷たいものを摂りすぎない
・湯船に浸かる日をつくる
・睡眠時間をしっかり確保する
そんな基本的な習慣を大切にしてみてください。
こうした小さな積み重ねが、バストの変化にもつながっていきますよ✨
ぜひ意識されてみてくださいね🎶
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