バストアップケア

痩せ型さんと胸を残して痩せたい人の共通のバストアップ法とは?

みなさん、バストアップのためにしていることはありますか?

バストアップを目指す方の体型や体質はひとそれぞれ違います。

「寄せるお肉があって、バストを綺麗に保ちつつお腹や下半身は引き締めたい!」

という方と、

「寄せるお肉もなく、全身痩せ型で女性らしい身体つきになりたい!」

という方ではバストケアの内容も変わってきます。

一概に、バストアップするならコレ!

みたいなものは無く、ひとりひとりに合ったアプローチが必要になります。

 

でも、どちらのパターンでも共通して言えることがあります。

それは、土台が整っていないこと

健康あってのバストアップなので、身体の基本的な土台ができていない人はバストアップどころではないのです

 

今回は、胸を残しながら全身スッキリさせたい方

胸も育てつつ全身ふっくら女性らしい身体つきになりたい方に共通するバストアップ方法をご紹介します♪

 

食事編

今までどんな食生活をしてきて、今の身体がどんな状態にあるかでもちろん内容は変わってきますが、共通して言えることは、

  1. 栄養不足
  2. 偏った食事
  3. 小麦・乳製品・添加物などの過剰摂取
  4. 消化・吸収機能の低下

などがあると思います。

こういった食生活を続けた結果、痩せやすい体質の方は食事をたくさん食べられなくなり、太りやすい体質の方はお腹や下半身に脂肪がついてきたりします。

まずはしっかり質のいいものを食べる事。

【たんぱく質】【野菜などのビタミン・ミネラル】【糖質】

この3つのバランスを崩さず、

身体に必要な栄養素をしっかり食べることが最優先です。

小麦や乳製品、加工品、白砂糖や人工甘味料などの添加物は、腸を荒らしやすく、血糖値を乱高下させやすいので、できるだけ避けていただくのがおすすめです。

こちらについて詳しくまとめたブログもあわせてご覧ください🌟

🐻毎日の食事が貧乳の原因だった?!バストアップのために避けたい食べ物

🐻がんばってるのに胸だけ育たない…その理由、小麦かもしれません

🐻【甘いもの中毒は栄養不足の証拠!】3食しっかり食べてバストアップ

 

バランスを意識する

食事改善していく上で、バランスがとっても大事になってきます。

まず絶対に欠かさないでほしいのがたんぱく質です。

私たちの身体の組織や筋肉、臓器、ホルモン、バストの材料となるものなので、たんぱく質を食べなければお胸が育つことはありません

自分の体重×1gが1日に必要な最低限の量なので、1.5倍くらいは食べれるといいですね。だいたい1食の目安量は、手のひら1枚分くらいになります。

たくさん食べれば食べるだけいいのかというとそれも間違いで、1回で吸収できるのが25gまでと言われているので、超えないようにしましょう。

 

次に野菜、きのこ類、海藻類などのビタミン・ミネラルです。

たんぱく質だけを摂っていても、身体はうまく機能してくれません。

たんぱく質は身体の材料にはなりますが、それを分解し利用するためにはビタミン・ミネラルの助けが必要です。

たんぱく質には含まれない様々な栄養素をまんべんなく摂取するためにも、いろいろな野菜を食べるようにしましょう🥬🥕🍅🍄

1食につき両手のひらにこんもりと乗るくらいが目安です。

 

最後に、糖質です。

ここが一番大事なのですが、糖質と聞いて、みなさんはどんな食べ物を想像しましたか?

糖質=甘いものと思っている方も多いとおもいます。

ですが、ここでいう糖質は自然由来のものを指します。

お米、芋、かぼちゃ、果物、栗、十割蕎麦など

人の手を加えていない食材そのものを選んでいただきたいのです。

NGなものは、

  • 白砂糖
  • 清涼飲料水
  • ケーキ
  • ジュース
  • 人工甘味料

などです。

これらは糖質ですが、とってほしくないものになります。

 

そして、この糖質の量に注意です⚠

いくら質がいいものを食べていても、過剰に食べていたらなんの意味もありません。

1食につき、こぶし1個分くらいが目安の量になります。

基本はこの量ですが、痩せ型であまり食事量が摂れないという方は、1日の中でこぶし3~4つ分、身体を絞りたいという方は1日こぶし2~3個分程度におさめましょう。

人により、エネルギーの消耗が激しかったり、ストレス過多で身体がエネルギー不足になっている方はこれに当てはまらない可能性もあるので、自分にあった食事量が知りたい!という方はぜひCOCIAまでお越しください✨

 

からだの歪み編

食事でいくら栄養を蓄えても、それをバストまで届けるための「通り道」が詰まっているとお胸はなかなか育ってくれません。

その通り道を邪魔してしまう大きな原因が身体の歪みや癖です。

目指す体型や体質がちがっていても、バストに悩む方に共通して言えることがあります。

  1. 肩甲骨まわりや背中がガチガチに固まっている
  2. 姿勢がくずれて胸の土台である肋骨が正しい位置にいない
  3. 呼吸が浅く、全身の血流や巡りが悪くなっている

 

どんな体型の方でも、まずは胸周りのガチガチをほぐし、正しい姿勢の土台を作ることがバストアップの近道になります。

 

🌟おすすめバストケア🌟

①胸式タオル

胸式呼吸をしながらタオルで補助するというものです。

呼吸が浅く、肋骨のしなやかさがない方が本当に多くいます。

まずは肋骨の動きを最大限にだして、血流を滞らせないようにしましょう♪

やり方はこちらの動画をご覧ください↓↓↓

 

②壁タッチ

胸椎という、背中の骨のしなやかさをだしていくケア方法です。

ふだん猫背になっていたり、呼吸が浅くなっている方はガチガチになりやすい部分なので、しっかり可動域をだしてあげましょう。

やり方はこちら↓↓↓

 

③肩甲骨まわし

猫背・巻き肩になっている人は、肩甲骨が開いてガチガチになっている方が多いです。

こういう方はだいたい胸の前の筋肉も硬く凝り固まっていて、胸へいく血流が大幅に低下してしまっています

肩甲骨自体の可動域をあげて、お胸にどんどん血を流してあげましょう♪

やり方はこちら↓↓↓

 

体質・骨格にあわせたケアを

ひとことで「バストアップ」といっても、人それぞれ生活習慣や今までの蓄積で、どんなアプローチをするのかは変わってきます。

食事の量も、意識すべき姿勢やストレッチの方法もさまざまです。

まずは今回ご紹介した共通していえることを試してみてください✨

そして、自分にはどんな方法があっているかを考えてみてください。

「私の体型なら具体的にどれくらい食べたらいいの?」

「自分の身体の歪みや癖をプロにみてほしい!」

という方は、ぜひ一度COCIAにお越しください✨

お一人お一人の体質と骨格をしっかり分析し、あなただけのオーダーメイドのバストアップ計画を一緒に作っていきましょう!

 

 

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