バストアップケア

【静岡からご来店】デコルテの骨っぽさをふんわり変える方法

静岡からお越しくださった N様(45歳)
お悩みは

  • バストが小さい
  • ハリがない
  • 離れている
  • デコルテが骨っぽい

という、年齢とともに深まりやすいお悩みでした。

YouTube・メルマガ・書籍などを見ながらセルフケアを続けていたものの、
「思うように変化を感じられない時期」が続いていたそうです。

さらに、足首を骨折してしまい、ケアが思うようにできない期間が長く続き、
ようやくボルトが外れたタイミングで
「ここで再起したい!」
とサロンにお越しくださいました。

バストが育ちにくかった背景と、身体のクセの分析

いまのお身体の状態

昔からボディラインにコンプレックスがあり、
「上半身はお肉がつかないのに、下半身だけつく」
という典型的な 巡りの弱いタイプ

また、実際にお身体を拝見すると

  • 巻き肩が強い
  • 前腕のねじれ大
  • 肋骨がガチガチ

といった状態で、特に上半身まわりの歪みやこわばりが強かったです。

N様はご自身では全体的に「右側に不調を感じる」とのことでしたが、
左足をケガしたことで、無意識に右側へ負荷が偏っていた可能性が高いですね💦

10年前のフィッティングが最後で、普段はネット購入されているそうです。

というのも、ワイヤーが肋骨に当たって痛く、
胸の中央にティッシュを挟まないとつけられないんだとか。

バストアップにはブラジャーが大事にはなりますが、
いくらブラをつけたとしても、このような着用感ではバストアップの妨げになってしまいます。

ワイヤーが当たって痛い!3つの理由

ワイヤーがあたって痛い!というのは、理想の状態ではありません。

痛く感じてしまうのには、理由があります。

  1. ブラ自体のサイズ・形が合っていない
  2. つけ方が間違っている
  3. 身体の歪みが強い

N様の場合、10年フィッティングをしてこなかったということなので、ブラのサイズに問題がある可能性もありますし、そもそものブラの作りがよくない(伸縮性がない、形が不自然など)、N様のお身体に合っていないということも考えられます。

また、ブラジャーもただつけるのではなく「入れ込む」作業が大事になります。

このつけ方ひとつでも、ワイヤーの当たり具合が変わるので、正しい入れ込み方をすることもN様には必須条件になります。

N様には下着選びとつけ方を変えてみていただきましたが、まったく痛くない!とお喜びいただけて嬉しかったです💕

 

とはいえ…もっと根本的なところで重要になってくるのが、肋骨の状態です。

N様は 肋骨がアルミ缶のように硬い状態
硬い肋骨に硬いワイヤーを当てれば、痛くなるのは当然です。

身体がちくわのように柔らかければ、
ブラの当たりはクッションのように吸収されて痛くありません。
つまり、痛みは“身体の硬さ”が大きく関係しているんです。

そのためにも、ブラが触れる上半身においては、しなやかにやわらかい状態にしておくことが大切です。

肋骨がしなやかになると起きる変化

  • ワイヤーの痛みがなくなる
  • バストの左右差や形崩れが整いやすくなる
  • デコルテの骨っぽさが消え、ふんわりした印象に
  • 内臓機能が高まり、栄養の吸収力がアップ
  • 胸に栄養が届きやすくなる=ボリュームアップしやすい身体に

いかがでしょうか。

肋骨はバストの土台となる部分ですので、肋骨が変われば、バストもしっかりと変化が出てきますよ

今後のおすすめケア

おっぱい整体

N様の場合は肋骨まわりのケアに加えて、
前肩改善も意識しましょう。

前肩が強いとデコルテが削げやすくなるため、姿勢改善も必須ポイントです。

そのためにも、これらのケアを行ってみてくださいね♪

  • ひじ伸ばし(腕のねじれ改善)

  • 肋骨ほぐし

  • 胸式タオル

特にN様は 力が入りやすく、脱力が苦手なタイプそうでしたので、
深呼吸ができるようになると、胸まわりの巡りが一気に良くなりますよ✨

暇さえあればタオル使わずにでも、胸式呼吸を意識して行ってみてくださいね。

食事ケアの重要性

わたしたちの身体は食べたものからできています。

とはいえ、まずは生命維持のために栄養が使われて行ってしまうので、十分に栄養が摂れていないとバストは育ちません。

生命維持に必要な部分に栄養が使われたあと、
+αの栄養が胸に届くことでボリュームが出ます。

バストは生命維持の観点では優先順位のとても低いパーツですので、
最終的にバストにまで栄養を行き渡らせるようにするのは、少しコツが必要です。

そのためにも、今後は食事の量と質を整えながら、
一緒に“育てられる身体”を作っていきましょうね✨

くわしいケアのやり方については、また次回以降しっかりとレクチャーしながらお伝えをしていきます^^

次回のご来店も楽しみにお待ちしておりますね♪

この記事を書いた人
美香
10代の頃からバストの小ささや左右差に悩み、巷で話題のバストアップ法をあれこれ試すが効果は得られず。自分はバストアップ出来ない身体なんだと思いつつもバストへの憧れを捨てきれず、ボリュームアップが出来ないならばもう一つのコンプレックスだった飛び出た肋骨を矯正し、せめてバスト周辺をキレイに見せられるようにしようと美容整体に通う。そこで骨盤や肋骨を整えてもらう内に、心なしかバストもふんわりしてきたように感じ、関係性を調べる内にCOCIAにたどり着く。歪みをなくし身体の土台から整えてバストアップさせるという美胸メソッドに惚れ込み、異業種からの転身を決意し弟子入りする。 身体だけでなく「活き活きしてると言われるようになった」「バストケアを通じて自分と向き合い、自分を大切に出来るようになった」など、内面にもキラキラと変化をもたらす美胸メソッドの魅力を多くの女性に届けたいと、日々ハッピーに奮闘中。
LINEの友達追加はこちら

元Aカップ貧乳から30歳過ぎてバストアップした秘訣と15,000人以上の施術実績を元に正しいバストアップ方法をお届け!

LINE限定でのお得なクーポン、バストアップ商品プレゼント企画も開催しているのでお見逃しなく。