バストアップケア

“量”より”バランス”が大事?バストアップを支える女性ホルモンと受容体の関係

「女性ホルモンを増やせば胸は大きくなる」

実はこれ、半分は正解で半分は誤解なんです。

バストの発達には主にエストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)が関係しています。

大切なのは、”量”よりも分泌のバランスと受容体の感受性です。

 

エストロゲンの役割

エストロゲンは思春期に乳腺を発達させるホルモンです。

乳管の発達

乳腺組織の増殖

皮下脂肪の分布変化

これにより、胸の「土台」が形成されます。

ただし、エストロゲンが高すぎる状態が必ずしも言いわけではありません。

慢性的なストレスや睡眠不足によりコルチゾール(ストレスホルモン)が優位になると、視床下部→下垂体→卵巣系の働きが乱れ、エストロゲン分泌自体が不安定になります。

 

プロゲステロンの役割

排卵後に分泌されるプロゲステロンは

乳腺の分泌腺を発達させる

水分を保持する

血流を促す

などの働きにより、生理前に胸が張る状態をつくります。

この時期に胸がふっくらするのは、乳腺が一時的に肥大しているからです。

しかし、無排卵周期や黄体機能不全ではこのプロゲステロンが充分に分泌されません。

その結果、「胸のハリがない」「ボリューム感が出ない」という状態になります。

 

インスリンと成長ホルモン

バストはおもに脂肪と乳腺で構成されています。

脂肪細胞の増殖や分化には、インスリンも関与しています。

極端な食事制限や不規則な食事は血糖コントロールを乱し、インスリン分泌を不安定にします。その結果、

脂肪がつきにくい

女性ホルモンの材料(コレステロール)が不足する

ホルモン合成が低下する

という悪循環に入ります。

さらに、成長ホルモンは深い睡眠中に分泌され、細胞修復や組織再生を促します。

睡眠不足=バストアップを妨げる

というのは生理学的に説明がつくのです。

 

受容体感受性

ホルモンは血中にあっても、細胞にある「受容体」が働かなければ作用しません。

慢性的な炎症、血流不足、冷え、栄養不足は受容体感受性を低下させます。

からだの土台がしっかり作られていて、からだの働きひとつひとつが連動してはじめて効果を発揮します。

つまり、ホルモンを増やすことより「届く身体」をつくることの方が重要なんです✨

ホルモンが正常に働いてくれるかどうかは、日々の生活の積み重ねで決まります。

そしてその結果として、バストアップがあるのです!!

 

最後に

たかがバストアップだと思いますが、奥が深くて体の根本的な土台がしっかり作られていないと、思うように結果は出てくれません。

健康なからだがあってこそのバストアップなのです。

もし、バストアップに行き詰まっていたり効果がなかなか出ないと悩んでいる方がいたら、まずは「からだの根本的な土台づくり」から見直してみてくださいね

 

こちらのブログもぜひ参考にしてみてください✍

 

 

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