最近、サロンにご来店されるお客様の中で、
「ここまで順調だったのに、なんだか伸びがゆっくりになってきた」
という声が増えています![]()
実はこれ、冬にとても多い現象なんです。
努力が足りないわけでも、停滞してしまったわけでもなく、
季節の影響でバストが育ちにくくなる時期なんです…!
今日は、冬にしぼみやすい“原因”と、今すぐ取り入れられる“対策”をまとめてお伝えしますね^^
冬にバストがしぼみやすい理由
原因①:体温維持にエネルギーが優先される
冬は、体がまず「体温を守る」ことにエネルギーを使います。
生命維持が最優先になるため、冷え込む日々が続くと、身体としては正直バストアップどころではありません。
その結果、
・脂肪の定着
・ハリ感
・ふっくら感
といった“バストアップの伸び”が、どうしてもゆっくりになります。
原因②:冷えで血流が落ち、栄養が届きにくくなる
バストは血流が命。
寒さで血管がキュッと縮むと、胸に必要な栄養が届きにくくなります。
さらに冬は、
・肩をすくめる
・呼吸が浅くなる
・体がこわばる
など、巡りを悪くする要素が重なりやすい季節。
そのため、バストのハリやボリュームが一時的に落ちたように感じることがあります。
原因③:姿勢が縮こまり、胸の“土台”が固まりやすい
寒いとどうしても体が丸まり、肩が前に入りやすくなります。
この姿勢が続くと、胸の土台である 肋骨・肩・胸筋 が固まり、
胸が広がりにくくなってしまうんです。
土台が固まると、
・胸の位置が下がって見える
・ふっくら感が出にくい
・形がキープしづらい
という変化が起きやすく、結果として伸びが鈍くなったように感じます![]()
冬にできる対策
とにかく体を温める
- 仙骨(お尻まわり)にカイロを貼る
- シルクの腹巻を使う
- 温かい飲み物を増やす
- お風呂でデコルテ〜胸をしっかり温める
など、身体を冷やさない工夫をしましょう^^
体温維持にエネルギーが奪われるのを防ぎ、胸に回る余力を作ります。
また、しっかりたんぱく質をとることでも身体のなかで熱を生み出しやすくなるので、
毎食手のひらに乗る量のたんぱく質をしっかり食べる、というのもおすすめです✨
巡りを良くする小さな習慣
身体を動かしてあたたまる、というのもおすすめです。
- 肩回し・肩甲骨を動かす
- 肋骨を広げる深呼吸
を意識していただくと、全身に酸素がいきわたり、血流もよくなります。
冷えで落ちた血流を戻すだけで、ハリ感が変わりやすくなりますよ✨
姿勢の“縮こまり”をリセット
寒さで無意識に肩がすくんでしまい、縮こまりやすい姿勢をリセットさせていきましょう!
胸の土台が整うと、ふっくら感が戻りやすくなります。
【番外編】冬の服装で意識してほしいポイント
冬はどうしても厚着になり、胸の入れ込みが甘くなったり、姿勢が崩れやすくなります。
ここを少し意識するだけで、バストの見え方が大きく変わります。
バストのために服装にも意識を向けよう!
寒さが厳しいと、どうしても厚着になってしまいますよね。
ですが、服が重なることでブラの位置がズレやすく、
胸の入れ込みが甘くなりがちです。
服の中でそっと整えてあげるだけで形が変わるので、こまめに入れ子見直しをしていただくのがおすすめです。
そのためにも、バストが入れ込みやすい服装を選んでいただくのがポイントですよ💡
首元が詰まった服はできるだけ避けて
首が詰まっているとブラジャーの入れ込み直しがササっとできないので、朝にブラジャーを付けたまま放置…なんてことが起きやすいですよね。
バストの形を定着させるためにも、脇肉が出るのを防ぎ、流れてしまうお肉をしっかりとサポートしてあげる必要があります。
そのため、できるだけ胸元が詰まっていない服を選ぶのがおすすめですよ♪
温めるなら“巻き物”がおすすめ
とはいえ、首が外気に触れる状態だとめちゃくちゃ寒いですし、身体はどんどん冷えてしまいますよね。
首元は、
マフラー・ストール・ネックウォーマーなどで後から巻いて温める
ほうが、肩が自由に動き、胸の入れ込みもしやすくなります。
ぜひ意識してみてくださいね♪
冬のバストアップは冷え対策を徹底しよう!
冬にバストアップの伸びがゆっくりになるのは、
誰にでも起こる自然な季節反応です。
ケアを続けていれば、
春に向けてまたグッと伸びやすくなります。
サロンでの施術と、日常のちょっとした保温や巡りケアを組み合わせて、
冬でもできるだけふっくらしたバストをキープしていきましょう![]()
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