バストアップケア

【バストアップがうまくいかない理由】よくある誤解5つと正しいケア方法

バストケアって、情報が多いからこそ「何を信じたらいいのか分からない」という声をよくいただきます。

SNSや口コミには、良い情報もあれば、ちょっと極端なものや誤解されやすいものも混ざっています。

そして、誤解を信じたまま頑張ってしまうと、
「思ったように変わらない…」
「私には向いてないのかな…」
と、自分を責めてしまう方も少なくありません。

でも本当は、バストケアはもっとシンプルで、もっと優しいもの。
今日は、特に多い“誤解ベスト5”を取り上げながら、
あなたの身体が本来持っている美しさを引き出すためのヒントをお伝えします。

① 揉めば大きくなる、は誤解

「とりあえず揉めば大きくなる」という情報は昔からありますが、
実は、強い刺激=バストアップではありません。

バストは、脂肪・乳腺・クーパー靭帯・皮膚など、繊細な組織でできています。

ここに強い力を加え続けると、
・脂肪が流れやすくなる
・クーパー靭帯に負担がかかる
・皮膚にダメージが残る
といったリスクもあります。

一時的に血流が上がって“ふっくら見える”ことはあっても、
それはあくまで一時的な変化であって、
「組織そのものが育っている」わけではありません。

本当に大切なのは
姿勢・呼吸・血流の質を整えること💡

  • 背中が丸くなっている
  • 肩が内側に入っている
  • 呼吸が浅い

こうした状態だと、バスト周りの血流やリンパの流れが滞りやすく、
ふっくら感やハリも出にくくなります。

やみくもに「揉む」よりも、
・胸が開く姿勢
・深くゆったりした呼吸
・バスト周りを温めて巡らせる習慣
こうした“土台づくり”のほうが、結果的にバストの見え方を大きく変えてくれます

② 育乳ブラだけでバストは変わる、は誤解

「育乳ブラをつければバストが育つ」というイメージも、とてもよく聞きます。

もちろん、ブラ選びはとても大切です。

いや・・・かなり重要です!!!

 

ですが、ブラは“育てる道具”というより、“守る道具”なんです。

正しいサイズ・形のブラは、
・流れやすい脂肪を正しい位置に戻す
・日中の重力からバストを守る
・姿勢をサポートする
といった役割を果たしてくれます。

ただ、土台となる

  • 姿勢
  • 筋肉のバランス
  • 血流やリンパの流れ

が整っていない状態で、高機能なブラだけに頼ってしまうと、

「思ったほど変わらない…」と感じることも多いです。

ブラはどちらかというと、
“整えたバストをキープするためのサポーター”の役割が大きいです。

そのため、

・寝る姿勢
・日中の身体の使い方
・ケアの習慣

など、こうした“24時間の過ごし方”と組み合わせてこそ、
ブラの力が最大限に活きてきます。

「ブラを変えたのに変わらない…」と感じている方ほど、
身体側の土台づくりを見直してあげると、
同じブラでも見え方が変わってくることが多いですよ

 

また、一言に「育乳ブラ」といってもピンキリだったりしますので、ぜひ当サロンおすすめの美胸ブラジャーをお試しくださいね♪

③ 筋トレすればバストが上がる、は誤解

「大胸筋を鍛えればバストアップする」という情報もよく見かけます。
たしかに、大胸筋はバストの“土台”になる筋肉です。
でも、鍛えれば鍛えるほど良い、というわけではありません。

大胸筋をガッツリ鍛えすぎると、

  • 胸板が厚く見える
  • バストの丸みが目立ちにくくなる
  • 肩が前に入りやすくなる

といったことが起こる場合もあります。

多くの女性に共通しているのは、
「鍛えるよりも、まず“ゆるめる”ほうが先」ということ。

  • 肩こりがひどい
  • 首やデコルテがガチガチ
  • 呼吸が浅い

こうした状態だと、胸が前に引っ張られ、
バストの位置も下がって見えやすくなります。

そこで大事なのは、
使いすぎている筋肉をゆるめて、胸が自然に開ける状態に戻すこと。

 

・肩周りをほぐす
・鎖骨周りをやわらかくする
・肋骨の動きを出して、呼吸を深くする

 

こうしたケアをしていくと、
「引き上げる」というより、
本来の位置に“戻る”ようにバストが見えてきます

 

筋トレが悪いわけではなく、
「今の自分の身体にとって、本当に必要なのは“締める”なのか、“ゆるめる”なのか」
そこを見極めることが大切なんです💡

④ 食べれば胸に脂肪がつく、は誤解

「胸に脂肪をつけたいから、とにかくたくさん食べます」というご相談をよくいただきます。
気持ちはとても分かるのですが、実は大切なのは“量”ではなく “何をどう食べるか” なんです。

脂肪は、ただ増やせば胸につくわけではありません。
むしろ、食べ方が整っていないと、

  • お腹や腰まわりばかりに脂肪がつく
  • むくみやすくなる
  • バストに必要な栄養が届かない

ということが起こりやすくなります。

一方で、食べる内容とタイミングを整えると、いらない部分はスッと落ちて、バストはふっくらしやすくなるという変化が起こります。

そのカギになるのが、

  • 良質なたんぱく質
  • 血糖値が安定する食べ方
  • 女性ホルモンをサポートする脂質
  • 巡りを良くする温かい食事

といった“バストが育ちやすい栄養の選び方”。

例えば、

  • 冷えが強い
  • 呼吸が浅い
  • 猫背で胸がつぶれている

こうした状態だと、せっかく良いものを食べてもバストに届きにくくなります。

逆に、

  • 身体が温まっている
  • 胸が開いている
  • 呼吸が深く、巡りが良い

こうした状態だと、同じ食事でもバストに栄養が届きやすくなり、ふっくら感が出やすくなるんです💡

つまり、
「食べれば胸につく」ではなく、
“胸が育つ食べ方をすると、いらないところは落ちて、必要なところが育つ”ようになります。

食事は、バストだけでなく、肌・髪・心の状態まで整えてくれる“全身ケア”。

無理な増量や我慢ではなく、身体が喜ぶ選び方をしていくことで、自然とバストの変化につながっていきますよ

わたしたちの身体は食べたものでできている、と心得ておいてくださいね♪

⑤ 年齢とともに下がるのは仕方ない、は誤解

「もう年齢だから、仕方ないですよね」とおっしゃる方は本当に多いです。

たしかに、年齢とともに
・コラーゲンやエラスチンの減少
・筋力の低下
・ホルモンバランスの変化
などは起こります。

でも、“年齢=下がる・育たない”ではありません。

実際に、40代・50代以降でも、
・バストの位置が変わった
・デコルテにふっくら感が戻った
・トップの向きが変わった
という方はたくさんいます✨

 

その違いを生むのは、
日々の“積み重ね”です。

  • 猫背で過ごす時間が長いか
  • スマホを見る姿勢が前のめりか
  • 下着で支える習慣があるか
  • 身体を温める・巡らせる意識があるか

こうした小さな選択の積み重ねが、
数年後・10年後のバストの印象を大きく変えていきます。

バストケアは、
「若い頃に戻るため」ではなく、
“今の自分を一番きれいに整えるため”のケア。

年齢を重ねたからバストはもう育たない・・・とあきらめる必要はありません。

いまからできること、まだまだたくさんあります!

 

とはいえ、年齢を重ねてきた分、歪みやこわばりの蓄積がされていると修復にも時間がかかりやすいので、一刻もはやくケアを実践することが大事です💡

少しでもはやく、バストアップできない…と悶々とした日々から抜け出したい!という方は、一度サロン施術にお越しいただくのがおすすめですよ♪

バストアップしていくために、自分には何が必要か?をいっしょに特定させましょう✊

最後に

バストケアは、特別な人だけができるものではありません。
誤解を手放して、身体の仕組みに沿ったケアをしてあげると、
誰でも少しずつ、でも確実に変化を感じられるようになります。

そして何より大切なのは、
“自分の身体を大切に扱う”という気持ちです✨

その積み重ねが、
姿勢を変え、呼吸を変え、
あなたの美しさを静かに、確実に引き出していきます。

「もう遅い」なんてことは、ひとつもありません。
あなたのバストは、まだまだ変われます^^
その可能性を、これから一緒に育てていきましょう🍀

この記事を書いた人
美香
10代の頃からバストの小ささや左右差に悩み、巷で話題のバストアップ法をあれこれ試すが効果は得られず。自分はバストアップ出来ない身体なんだと思いつつもバストへの憧れを捨てきれず、ボリュームアップが出来ないならばもう一つのコンプレックスだった飛び出た肋骨を矯正し、せめてバスト周辺をキレイに見せられるようにしようと美容整体に通う。そこで骨盤や肋骨を整えてもらう内に、心なしかバストもふんわりしてきたように感じ、関係性を調べる内にCOCIAにたどり着く。歪みをなくし身体の土台から整えてバストアップさせるという美胸メソッドに惚れ込み、異業種からの転身を決意し弟子入りする。 身体だけでなく「活き活きしてると言われるようになった」「バストケアを通じて自分と向き合い、自分を大切に出来るようになった」など、内面にもキラキラと変化をもたらす美胸メソッドの魅力を多くの女性に届けたいと、日々ハッピーに奮闘中。
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