バストの左右差をなくすために大切なこと

R・K様(32歳)

お住まい:東京都

バストのお悩み:小さい・デコルテ

 

先日ご卒業のR様はもともとこわばりが強く、肋骨の硬さが目立つお身体でした。

 

お客さまから「肋骨って硬くなるんですか?」「歪むんですか?」というご質問を時々いただくのですが、

はい、硬くもなりますし歪みます

 

肋骨はそもそも、心臓や肺など人間の身体に大切な臓器を守る、いわば鎧のような役割をしています。

呼吸をすると肺が膨らんだり縮んだりしますが、その時に肋骨も筋肉の力を借りながら膨らんだり縮んだりの動きをします。

 

 

 

肋骨のまわりにはたくさんの筋肉がついていますが、呼吸が浅くなってしまっていると肋骨が広がったままガチガチになってしまい

バストよりも肋骨の目立つボディラインになってしまったり、メリハリのないお身体になってしまいます。

また肋骨が凸凹とした状態だとバストも形崩れしやすく、美胸からは遠ざかってしまいます。

 

R様は肋骨の硬さが左右で異なっていて、左側が異様にガチガチになっていました。

 

「何か心当たりはないですか?」とたずねてみると、思い当たる節はないとのことだったのですが、

しばらくすると・・・

 

そういえば仕事のバッグはいつも左側にかけていたかも・・・。これって関係ありますか?

 

 

とのこと。

 

 

原因が見つかりました(笑)

 

 

こうした無意識のクセがバストの左右差を生み出すので注意が必要です。

 

他にも、

・いつも同じ側の脚を組む

・頬杖をつく手が同じ

・いつも片側だけに重心をかける

などなど、振り返ってみるといつも同じ側ばかり使っている・・・ということはありませんか?

 

こうした振り返りってかなり気づきがあるので、習慣的にこまめにチェックすることをおすすめいたします^^

 

バストの左右差を気にされている方は特に、何が原因なのかを考察してみてくださいね!

 

 

R様は肋骨をさらにしなやかに整えていきたいので、こちらのケアがおすすめです

 

 

 

 

 

可動域を広げられるよう、まずはしっかりと息を吸い込み、長く細く息を吐ききるように意識してみましょう。

この時も、左右で均等に肋骨が膨らんだり萎ませたりが出来ているか、チェックしてくださいね^^

 

 

今後も引き続きこれらのケアをしていただきつつ、お食事も続けていきましょう!

R様の場合、たんぱく質ももう少し増やしてよさそうなのと、良質な糖質ももう少し摂ってあげたほうがいいかなと思うので、

玄米やフルーツ、お芋、はちみつ、十割そばやフォーなどから糖質も適量摂るようにしてみましょう。

 

R様の場合拳2個分までは糖質も摂って大丈夫です^^

糖質も制限しすぎたり、たんぱく質やビタミン・ミネラルなどほかの栄養素がしっかり摂れていないとバストアップどころか

真っ先にお胸か落ちていってしまいます。

 

たんぱく質の摂取を優先すべきではありますが、糖質も量や質を調整しながらとってみてくださいね。

 

 

これからさらにふんわりナイスおっぱいを手に入れられるよう、陰ながら応援しております

またメンテナンスでお待ちしてますね♪

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