毎日の食事でバストアップ!効果的な食べ物・メニューの選び方

バストアップの為に豆乳、キャベツ、唐揚げ・・・今まで色々な事を試してみたけど
いまいち効果が感じられなかったという経験はないですか?
食べても太れない、上半身はガリガリなのに下半身にばかり肉が付く。
そんなあなたは、バストアップに効果的な食べ物の本当の選び方知らないだけかも?
食べ物選びでバストアップの効果を2倍以上飛躍的にアップできるとしたら?・・・

1.そもそもなぜバストアップに食事が大切なのか

 今までバストアップクリームや補正下着、色々なバストアップ方法を試してみても効果がでないという方は、
そもそも身体の土台が出来上がってない可能性があります。

 まずは食事の大切さをお伝えする前にバストアップ難易度チェックを作成したので、以下の項目であなたのバストアップ難易度をチェックしてみましょう!

 【バストアップ難易度チェックリスト】

 雑誌や動画・DVDのバストアップマッサージをやってみてもなかなか思うような効果が得られない

 バストアップクリームを試してみたけれど効果を感じられない

 小さい頃から食べても太りづらい

 痩せ型で肋骨が浮き出る感じがある

 昔から少食で普通の量より残しがち

 痩せ型でも甘い物はよく食べる

 食べても上半身には付かずに下半身ばかりにつく

 そもそもブラジャーに寄せるお肉がないくらいスリム体型

いかがでしょうか?一つ以上当てはまった方はバストアップ食事改善を試す価値があるかもしれません。

 

1-2バストの構造を見て理解を深めましょう

 
そもそもバストって何で出来ているの?という解説です。
女性のバストは、肋骨、大胸筋、クーパー靭帯、乳腺、脂肪組織、乳管群、
乳頭、皮膚という8つの組織で構成されています。

 これらのうちバストアップをするにあたって重要となるのが、
大胸筋、クーパー靭帯、乳腺、脂肪組織の4種類です。

 この筋肉や靭帯、乳腺や組織を作っているものは何だと思いますか?

 それは、私たちが毎日食べている食べ物=栄養素なのです。

 バストアップに大切な女性ホルモンもタンパク質や鉄分などの栄養素が不可欠。

 この栄養素が足りていないと、どんなに大胸筋を鍛えようが、他の筋トレをしようが、身体を作る材料=栄養が入っていないので良質な筋肉を作る事ができないですし、細胞や組織も生まれ変わりません。

 なので、まず大胸筋を鍛えたり、他の筋トレをする前に考える必要があるのは、まずバストアップしやすい身体を作るための食べ物を選ぶ事が大切と言えます。

 更に言うと、毎日食べている栄養素で私たちの身体は作られているので、何気なく選んでいる食べ物によってバストアップしにくい身体になるか、バストアップしやすい身体になるかが決まってしまうのです。

 2.   実際にバストアップに効く食べ物ってあるの??

 

 

 

 

 

 

 

キャベツや豆乳、唐揚を食べればバストアップする!これって本当??

 2-1この食べ物でバストアップしますは嘘?!

 

よくバストアップに効く食べ物で検索をすると、キャベツでボロンを、豆乳では女性ホルモンの働きを促すためにイソフラボンを、唐揚げ(鶏肉)のタンパク質がいいから摂りましょうとか…

 色々都市伝説的な事が書かれているのをあなたも目にするのではないでしょうか。

 でも、これを食べたからバストアップするのかという答えはNOです。

 残念ながら、これだけを摂っていればバストアップしますよって食べ物は実はないのです。

 ただ、 バストアップできる食べ物はないんだ、

やっぱり無理なんだ…とまだ落ち込む必要はありません。

 なぜなら、キャベツや豆乳、鶏肉、それぞれが悪いわけではないのです。

 一つ一つには、バストアップを作る身体を作るのに必要な栄養素も入っていますし、身体に悪いわけでもない。

 問題なのは『単品食い』をしてしまうことがバストアップしにくい原因なのです。

 2-2栄養素はチームで動いている

 

バストアップをしている方で結構多いのが、バストアップにはこれがいいから、これ『だけ』をひたすら食べました!とか、キャベツ一玉とか、豆乳2ℓ、唐揚げ毎日食べるとか、、、

 この方法では一つの食材だけを食べる事で摂取出来る栄養素に偏りが出てしまうので、身体で上手く栄養素が吸収できなくなってしまいます。

 栄養素の吸収というのはチームで成り立ってます。

 例えばバストアップで良いとされている、タンパク質、これが血液の中に流れていたとして、これを運ぶ箱船の役割をしてくれるのがビタミンやミネラルなのです。

 どんなにタンパク質だけを摂っても、ビタミンやミネラルを一緒に摂っていないとせっかく摂ったタンパク質もほとんど流れていってしまいます。

 なので、これ『だけ』を食べていれば良いということではなく、『バランス』が大切なのです。

3.バストアップにオススメな栄養素

じゃあ、何を摂ればいいの?という疑問が湧いてくると思いますが、まず私たちが意識すべきが基本的に3種類あります。

タンパク質、ビタミン、ミネラルです。
は、一つずつ解説していきます。

3-1良質で適量のタンパク質を摂ろう 

 

みなさん、タンパク質と聞かれたら何を思い浮かべますか?

 食事から摂取できるタンパク質には大きく5つに分かれます

①肉類
②魚類
③卵
④乳製品
⑤豆類

 この5つに分かれます。
更に①~④の動物性のタンパク質、⑤の植物性のタンパク質に分けられます。

 動物性のタンパク質の方が、植物性のタンパク質よりも吸収が良いのですが、植物性タンパク質を含む食材からもタンパク質以外の栄養素の摂取が期待できるので、なるべく両方から摂取するようにすると良いです。

 更にタンパク質の中でも肉だけ、とか魚だけなどの偏りは避けて、出来るだけ肉類からも魚類からも栄養素を摂れるようにしましょう。

もし、肉類の油でコレステロールや脂質の過剰摂取が気になる方はなるべく赤身のお肉を選んだり、牛肉より鶏肉を選んだり、調理法を揚げ物にしないなど工夫すると良いかと思います。

 摂取量の目安は大体50kgの方であれば、50gのタンパク質、一日三食だとすると、一食あたり手のひら一枚分のタンパク質を意識して摂取するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

3-2ビタミン・ミネラルを摂ろう

 
タンパク質の吸収を促進してくれる役割のある、ビタミン・ミネラルは人間の身体の中で作り出す事が出来ない栄養素なので毎日の食事から積極的に摂る事が必要です

 更にビタミンはミネラルなしでは働いてくれないので、やはりミネラルも一緒に摂取していく事をオススメします。

 ビタミンACB群は更に、鉄分やカルシウム、マグネシウムなどのミネラル分もビタミンと一緒に働いてタンパク質の吸収率をアップさせてくれる働きがあります。

 今挙げた栄養素ばかりではなく、野菜や海藻類などにもビタミンやミネラルは多く含まれるので、偏らないためにも、季節の野菜や食材を上手く取り入れるのがおススメです。

 食事の写真を撮影しておいてどんな物を食べていたのか1週間ほど記録するのも良いかもしれません。

 一日三食だとすると、一食あたり手のひら二枚分をタンパク質と一緒に摂取するようにしましょう。

 

 4バストアップに良質な油=オメガ3系脂肪酸を摂ろう

4-1.そもそもオメガ3系脂肪酸って何?

油には主に下記の2種類があります。

・飽和脂肪酸・・・肉の脂身、バター、マーガリンなどの白く固まっている油(脂質)

 

 

 

 

・不飽和脂肪酸・・・魚の油、調味油など常温でも固まることなく透明な液体のままのもの


 

 

 

 

 

 

バストアップやその他の美容効果に優れているものは、2つ目の不飽和脂肪酸と言われています。

 オメガ3系脂肪酸もこの、不飽和脂肪酸に含まれます。

 

 

 

 

 

 

オメガ3系脂肪酸が含まれるもの

アマニ油、シソ油、エゴマ油、青魚、くるみ
などに含まれます。

4-2バストアップだけじゃない!オメガ3系脂肪酸の嬉しい効果

 

オメガ3系脂肪酸を摂取すると、腸内環境が良くなり、その結果タンパク質やビタミン・ミネラルの吸収率がアップします。

 さらに女性ホルモンの材料になり、美肌・美髪効果も期待できるので、サプリメント代わりに摂取する事をオススメします!

 

一日の摂取量は10g、大さじ2杯を目安に摂りましょう。ただし、オメガ3系脂肪酸は熱に弱く酸化しやすいので生で摂取するのが原則。

サラダにかけたり、納豆に入れたり、出来上がった料理にかけたりして上手く取り入れましょう。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、私はいつもアマニ油を納豆や出来上がった料理にかけて摂取しています!エゴマ油も手に入りやすいオイルで匂いも少ないのでおススメ!

 5.オススメのバストアップメニューの選び方

 5-1簡単にバストアップメニューができるメニューを選べる基準を伝授

 

バストアップのメニューを選ぶ時に、一番簡単な方法が、食材の原型がそのまま残っているものを選ぶというのが一番わかりやすい方法かと思います。 

例えば、ハンバーグかステーキかだったら、ハンバーグは一度お肉をミンチ状にしているので、ステーキの方がよりベターな選択といえるでしょう。

 

なぜかというと栄養素は、噛んで咀嚼(そしゃく)して、胃腸で細かく消化・分解されル時に栄養素が吸収されるので、なるべく原型に近いものを選んだ方が栄養素もながれにくいということになります。

5-2バストアップメニュー選びと実践  


一番ご家庭でやりやすい方法は、サラダボールのように野菜類・きのこ類や海藻類をモリモリ入れたボールに、手のひら一枚分のタンパク質を乗せるといったシンプルなもの、

更にワンプレート料理のように炭水化物、タンパク質、野菜・海藻類を一つのプレートにしてしまうのも、忙しい方でも実践しやすい方法かと思います。


(これだともう少し野菜足したほうが良い感じですが・・・)

 5-3食事でどうしても摂れないという方はサプリメントを上手く活用しましょう

 

それでも、食事だけだと摂取が難しいという方は上手くサプリメントなど健康補助食品を活用しましょう。
(購入前に質と栄養素の含有量などを必ずチェックしましょう)

 ただし、タンパク質(アミノ酸・プロテイン系)やビタミン、ミネラルなど身体を作るような栄養素を含んでいるサプリメントをオススメします。

 まとめ

 食事は毎日欠かさずするもの。食事改善で嬉しいポイントは、大切なポイントさえ押さえれば無駄にお金をかける事なく、かつ健康や美容も両方手に入るので試して損はないと言える方法の一つでしょう。

 バストアップに悩む皆さま是非試してみてください。

 

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この記事を書いた人
沼田

沼田

COCIAの店長で、かなりの勤勉家。
エステ歴10年とキャリアは長く、約2万人以上の施術を担当。
フェイシャルやボディマッサージ、ヘッドマッサージなど全身のケアの技術を網羅。その中で、最も女性にとって悩みの深い、バストアップ・インナーの担当になりその魅力にハマり29歳から転身を決意。本物の技術を提供するバストアップサロンに出会いたいと、バストアップ技術の真髄を極めるために色んなサロンをまわる。その中で偶然、表参道バストアップ専門店COCIAを見つけ出し、うわべだけのマッサージと違い根本的に身体の土台を作り、バストを育てていくCOCIAの技術に惚れ込み、美胸セラピストへの扉を叩き、現在に至る。
大きな手で、包み込むようにとても丁寧な施術をする。
COCIAの何人かいる弟子のうち最も技術に長け、本人から多くのことを学んでいるためお客さまからの信頼も厚い。

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