【その食事は見直して!】バストアップを妨げる食べ物3選

バストアップをするために食事から栄養を摂ることが大切!というのは聞いたことがありませんか?
バストアップにいい食べ物があるとすれば、もちろんバストアップにはよくない食べものというのもあります。
今回はそんなバストアップを妨げる食べものについてお伝えしていきます。

1. バストアップを妨げる食べ物3選

さっそくバストアップによくない食べものについてご紹介していきます。

1-1.糖質

糖質は主に穀類やいも類、砂糖等に多く含まれており、私たちのエネルギー源となる栄養素です。
とはいえ必要以上に糖質を摂ると、身体のなかで「糖化」という現象が起こります。糖とたんぱく質が結びつくことでAGEという老化促進物質が生成されます。せっかくバストのために…とたんぱく質を摂っても、糖と結びついてしまえば細胞がどんどん焦げて老化していってしまうので、肌のシワやたるみを引き起こしたり、血管壁に炎症などを起こすので病気のリスクも高くなります。血糖値が高くなると肥満になりやすくもなります。バストにハリ・ツヤを持たせ、メリハリのあるシルエットを手に入れるためにも、糖質は出来るだけ控えるようにしましょう。
代表的な糖質:お米、小麦製品、アメ、お菓子、清涼飲料水、お酒など。

※糖質だらけの食事をされていた方がいきなり糖質をカットすると、痩せてバストダウンする可能性もあります。
その場合にはお米やそば粉100%のお蕎麦など、良質な糖質を拳2個/日食べるようにしましょう。

1-2.小麦製品

糖質に分類される小麦製品。先にお伝えしたように、糖化を引き起こすという以外にもデメリットがありますので、補足してお伝えしていきます。
パン、パスタ・うどん・ラーメンなどの麺類、ケーキやクッキーなどに使われる小麦粉。
実は小麦に含まれるグルテンが腸に炎症を起こすことがわかっています。グルテンは腸内では悪玉菌のエサとなり、腸内環境を乱します。更にはひどくなると小腸の内膜を傷つけたり破壊し、食べ物からの栄養の吸収を妨げてしまいます。
そうするとせっかくバストのために…とお食事を頑張っても、バストまで栄養が届かなくなってしまいます。
どうしてもパンやお菓子が食べたい…!といった場合には、そば粉や米粉を使ったグルテンフリーのもので代用してみましょう。

1-3.加工品

加工食品は保存性を高めたり、栄養を添加したり美味しくするために人工的に加工がされています。
もちろん人が作ったものですので、化学的な添加物が多いので健康にとってよくありません。ということは、健康の上に成り立つバストアップにも害となります。
こうした化学物質は身体の中で分解されにくく体内に蓄積されていくために、癌やアレルギーや不妊、糖尿病などあらゆる病気への影響が懸念されています。いくら他で身体にいい栄養を摂っていても、身体に有害なものも一緒に摂り続けていては意味がありません。
また塩分や脂質の多い食事に慣れてしまえば味覚障害を引き起こし、むくみや肥満につながります。
ハムやウインナー、ジャンクフード、マーガリン、コンビニのお弁当…などなど挙げたらきりがありませんが、出来るだけ加工品は避け、添加物の少ないものを選ぶように心がけましょう。

2.  バストアップに必要な栄養とは

次にバストアップしていくためにどんな栄養が必要なのか、しっかり押さえておきましょう。
大きく分けて3つあります。
それぞれ見ていきましょう。

2-1.たんぱく質

バストアップや筋肉づくりのために必要な栄養として、「たんぱく質」というのは聞いたことがあるのではないでしょうか。
たんぱく質はバストや筋肉に限らず、身体を作る材料となるものです。骨や爪、髪、皮膚、歯、臓器、血液、酵素やホルモンなどなど…たんぱく質なしには成り立ちません。たんぱく質は生命活動に必要なところから優先して使われていくため、栄養をバストにまで届けようとすると十分な栄養を摂らなければなりません。

たんぱく質は肉・魚・卵・乳製品・大豆製品から摂ることができます。
1日の必要量としては、ご自身の体重×1g毎食ご自身の手のひら1枚に乗るだけの量を食べるように心がけましょう。ただしこれは必要最低量。バストやデコルテ部分へのお肉付きがあまりよくないな…と感じる場合には、様子を見ながら×1.2g、×1.5g…というように徐々に増やしてみましょう。MAX ×2gまで摂っていただいて大丈夫です。

2-2.ビタミン・ミネラル

たんぱく質の吸収をよくするためにも、野菜・きのこ類・海藻類からビタミン・ミネラルを摂っていきましょう。
栄養は単体で摂るよりも、合わせて摂ってあげることが大切です。
毎食手のひら2枚分の野菜やキノコ類、海藻類を摂るようにしましょう。
野菜に関しては、生、蒸す、焼く、煮る、など調理方法は何でもOKです。
ただし栄養価を考えると生で食べたほうがおすすめです。
ワンパターンにならないよう、色の濃いカラフルな野菜を3種類ほど用意できるとgood。

2-3. オメガ3脂肪酸

アマニ油、えごま油、シソ油、青魚、くるみなどに含まれるオメガ3脂肪酸は意識して摂るべき必須脂肪酸として位置づけられています。油と聞くとマイナスに捉えられがちですが、オメガ3脂肪酸は一般的に脂肪になりにくく、腸内環境を整え栄養の吸収を良くしてくれたり、血流を改善し肌ツヤが良くなったり…と、メリットだらけ。女性ホルモンの材料にもなってくれるので、サプリメント代わりに意識的に摂っていきましょう。
一日の目安は大さじ1~2杯。熱に弱く酸化しやすいので、ヨーグルトや納豆、サラダにそのままかけるなどして生のまま摂るようにしてくださいね。

 

こちらの記事も参考にされてみてくださいね。

毎日の食事でバストアップ!効果的な食べ物・メニューの選び方

 

3. 【まとめ】バストアップを妨げる食べ物3選

いかがでしたでしょうか。
バストアップの妨げとなる食べ物を知り、出来るだけ避けることで、効率的にバストアップを叶えられるようになります。是非実践してみてくださいね。

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この記事を書いた人
神田

神田

10代の頃からバストの小ささや左右差に悩み、巷で話題のバストアップ法をあれこれ試すが効果は得られず。自分はバストアップ出来ない身体なんだと思いつつもバストへの憧れを捨てきれず、ボリュームアップが出来ないならばもう一つのコンプレックスだった飛び出た肋骨を矯正し、せめてバスト周辺をキレイに見せられるようにしようと美容整体に通う。そこで骨盤や肋骨を整えてもらう内に、心なしかバストもふんわりしてきたように感じ、関係性を調べる内にCOCIAにたどり着く。歪みをなくし身体の土台から整えてバストアップさせるという美胸メソッドに惚れ込み、異業種からの転身を決意し弟子入りする。
身体だけでなく「活き活きしてると言われるようになった」「バストケアを通じて自分と向き合い、自分を大切に出来るようになった」など、内面にもキラキラと変化をもたらす美胸メソッドの魅力を多くの女性に届けたいと、日々ハッピーに奮闘中。

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